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うどんだけじゃない!フルーツ県めざす香川のマスカットが食べ頃

7/31(月) 11:14配信

東京ウォーカー

香川県の特産グルメといえば讃岐うどん。だが、「それだけじゃない」と同県が近年推しているのが、「さぬき讃フルーツ」だ。

【写真を見る】さぬき讃フルーツ大使の城あすかさんも、香川産シャインマスカットをイチオシ!

「さぬき讃フルーツ」は、香川県オリジナル品種を中心とした果物で、県で認定した生産者が栽培し、糖度などの一定基準を満たしたフルーツ。現在、温州みかん、キウイフルーツ、いちご、中晩柑類、ぶどう、もも、なしの7品目12種類が認定されている。

中でも、8月にかけて首都圏に出荷され食べごろなのが、高級ブドウ「シャインマスカット」。一粒が12~14グラムと大ぶりで、直径が500玉ほどもある。水はけがよく日射量が多い瀬戸内式気候は、マスカットの栽培にぴったりで、甘い実に仕上がる。糖度が17度以上と高く、芳醇な香りがあるのがポイントだ。皮ごと食べることができ、そのおいしさと食べやすさが受け入れられている。

さぬき讃フルーツ大使の城あすかさんも、「ひと口食べるだけでマスカットの豊かな香りが広がります。甘くて酸味が少ないのも特徴です」とイチオシ。冷凍し、シャリシャリのシャーベット状にして食べるのがおすすめだそうだ。

夏の水分補給も兼ねて、ぜひ”さぬき讃”(讃岐産)フルーツで身体をうるおしてはいかが?【ウォーカープラス編集部/セキノユリカ】

最終更新:7/31(月) 11:14
東京ウォーカー

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