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ファミマの「サラダチキン」がソーセージに!発売前に食べてみた

7/31(月) 15:07配信

東京ウォーカー

8月1日(火)から、全国のファミリーマート・サークルK・サンクス(沖縄を除く)にて、「国産鶏のサラダチキンソーセージ(プレーン)」(158円)が販売される。

【写真を見る】「淡路島藻塩の国産鶏サラダチキン」(258円)は7月25日からリニューアル発売。198kcalから105kcalにカロリーダウンし、塩が淡路島産の藻塩に変更された

同商品は、ファミリーマートの人気商品「国産鶏のサラダチキン」をソーセージタイプにしたもの。サラダチキンのソーセージとは、一体どのようなものなのか。気になった記者は、発売前に商品を入手して食べてみることにした。

「国産鶏のサラダチキンソーセージ」は、いわば魚肉ソーセージのサラダチキン版といったところ。加熱する必要はなく、フィルムを剥がしてそのまま食べることができる。味は基本的に「国産鶏のサラダチキン」と同じだが、ソーセージの方がやや味付けが濃い印象を受けた。

おいしさもさることながら、皿に移す手間もなく片手で食べられる点が、ずぼらな記者にとっては何よりも魅力的に感じた。カロリーは1本あたり126kcalで満足感があり、ダイエット中にも最適。広報担当者は「トレーニングの後などにも、ワンハンドで手軽にお召し上がりいただけます」とアピールする。

なお、現在5種類を展開している「国産鶏のサラダチキン」シリーズは、売上が前年比約200%を超えるペースで推移しており、20代男女を中心に好評とのこと。ソーセージタイプの発売を受け、今後さらに人気を集めそうだ。【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】

※一部取扱いが無い地域、店舗あり

最終更新:7/31(月) 15:07
東京ウォーカー

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