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ミラクルベルマジック、人生を変えた憧れの人物と対面し涙

7/31(月) 21:14配信

ザテレビジョン

ディズニー・チャンネルでは、ディズニー映画の悪役(ヴィランズ)の子どもたちの活躍を描く青春ミュージカル映画「ディセンダント2」を10月に日本初放送。7月31日には、作品のスペシャルサポーターに就任した歌手のミラクルベルマジックと、監督のケニー・オルテガの囲み取材が行われた。

【写真を見る】ミラクルベルマジックは憧れのオルテガからの言葉に目を潤ませる

「ディセンダント2」は、2015年に世界的ヒットを記録したテレビ映画「ディセンダント」の続編。アメリカでは7月21日に初放送が行われ、全米で1300万人が視聴している。監督のオルテガは「ハイスクール・ミュージカル」「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」などで知られ、前作「ディセンダント」に引き続き本作でもメガホンをとった。

自らのルーツを「ディズニーと『ハイスクール・ミュージカル』」と語るベルは、この日が憧れのオルテガとの初対面となった。

今作を一足先に視聴したベルは、「本当に素晴らしかったです! 魅力を語るには時間が足りないです!」と興奮した様子で、音楽やダンスの魅力を熱弁。すると、オルテガからは「もし3作目を作ることになったらぜひお参加いただければ」とまさかの公開オファーが。

さらに、ベルに会い、ある特別な人物を思い出したというオルテガ。「積極性、クリエイティブな面、美しさなど、『ハイスクール・ミュージカル』でヒロインを務めたバネッサ・ハジェンズを思い起こさせました」とコメントした。

この言葉に、うれしさのあまり目に涙を浮かべたベル。そして、「もう10年ぐらいケニーさんのファンで、まさか会える日が来るとは本当に夢にも思っていませんでした。今日は夢がかなって、幸せでいっぱいです」と満面の笑顔で喜びを語った。

最後にベルは、「この作品から私が一番持ち帰ったものは“勇気”です。また、“自分らしくいること”がどれだけ大事か学び、その勇気をもらうことができました。きっと皆さんにとっても勇気を与えられる映画だと思います」と、改めて本作の魅力をアピールした。

最終更新:7/31(月) 21:14
ザテレビジョン

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