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マンU、ベイル獲得は来年に持ち越しか。オファーは130億円越えになるとも

7/31(月) 15:20配信

フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドがレアル・マドリーに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイルの獲得を来年の夏まで見送るようだ。英紙『デイリー・エクスプレス』が報じた。

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 以前から度々ベイル獲得への関心が噂されてきたユナイテッドだが、実際に交渉に乗り出すのは来年の夏となるかもしれない。その主な理由は、補強予算の不足にある。ユナイテッドは、既にFWロメル・ルカクの獲得に8000万ユーロ(約104億円)、DFビクトル・リンデロフに3100万ポンド(約43億円)、を支払っている。

 さらには、まだ公式発表はされていないものの獲得間近となっているチェルシーのMFネマニャ・マティッチに5000万ユーロ(約65億円)、獲得の可能性が高いインテルのMFイバン・ペリシッチに4000万ユーロ(約52億円)を支払うことになるため、補強予算をオーバーすることが予想される。故に、今夏のベイル獲得は現実的ではないと判断し来年に持ち越されたのかもしれない。

 ベイル獲得を目指すユナイテッドは、同選手獲得に向け1億ユーロ(約130億円)を準備するだろうとも報じられている。

フットボールチャンネル編集部

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