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【糖質オフ】”炭水化物のとりすぎ”が夏の疲労感の原因に! ライスの置き換え「ガパオ風」レシピ【作ってみた】

7/31(月) 11:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 うだるような暑さが続く毎日。すでに夏バテしている方、いらっしゃいませんか?

 夏バテ防止といえば、“よく食べてよく寝る”が基本。しかしその食事内容が大切で、スタミナをつけたいからといって、食べ過ぎてはかえって疲労のもとになる落とし穴があることをご存じだろうか?

 その答えを教えてくれるのが、『夏の疲労感の原因は炭水化物のとりすぎ!糖質オフの夏ごはん』(管理栄養士・金丸絵里加/宝島社)だ。

 炭水化物には糖質が多く含まれる。その糖質は体内でエネルギーに分解されるときに、体を作るもとになるたんぱく質、代謝を促すビタミンB群を消費する。そのため糖質をとりすぎると、たんぱく質、ビタミンB群が不足し、かえって疲労回復を遅らせてしまうという。

 そんな糖質の摂取量に着目した本書では、主食、主菜、副菜、汁物に分けてレシピを紹介し、すべてのレシピが糖質20g以下になっている。さらに、管理栄養士である著者ならではの視点で、夏の体に必要な栄養価も考えた食材を豊富に使用し、食欲を増進させるレシピ、疲労回復を助けるレシピ、発汗によって失われたミネラル類を補うレシピ、免疫力を落とさないようにするレシピなど、この夏の健康管理には欠かせないレシピ集になっている。その中から実際に3品を作ってみた。

1、驚きのライス置き換えマジック! ワンプレートごはん“カリフラワーごはんのガパオ風”(P.12)

 カリフラワーをフードプロセッサーでポロポロにし、耐熱皿に入れラップをして電子レンジ(600W)で5分加熱。フライパンにオリーブ油、みじん切りのにんにく、輪切りの赤唐辛子を入れ、鶏ひき肉を加えてほぐしながら炒める。肉の色が変わってきたら、7~8mmに切ったピーマンを加えてさっと火を通し、ナンプラー、酒、オイスターソースを味付けし、汁けがなくなるまで炒め合わせる。器にカリフラワーごはんを盛り、炒めたひき肉をのせる。フライパンをさっと洗い、残りのオリーブ油を熱し、卵を割り入れて目玉焼きを作り、上にのせてバジルを添えれば完成。

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