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【糖質オフ】”炭水化物のとりすぎ”が夏の疲労感の原因に! ライスの置き換え「ガパオ風」レシピ【作ってみた】

7/31(月) 11:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 はじめて食べるカリフラワーごはん。加熱前の青臭さ、パサつきはまったくなく、ガパオライスそのもののようでとても美味しい! 見た目もライスそっくりだが、お米同様にしっかりとした満腹感が得られた。

2、たった10分で完成! 思わず笑みがこぼれる、やわらかジューシー“牛ステーキのサルサ”(P.68)

 ポリ袋に赤ワイン、オリーブ油、牛肉を入れて上下を返しながら室温で20~30分置いた後、塩、こしょうをふる。フライパンに油をひかず肉を入れ、強火で1分ほど焼き、裏返してさらに40~50秒。火を止めてふたをし、そのまま置く。

 続いてサルサソース作り。トマト、ピーマン、玉ねぎをみじん切りにし、レモン汁、粒マスタード、塩、砂糖を混ぜればできあがり。器にステーキを盛りソースをかけて完成。

 とてもやわらかく旨みたっぷりの牛ステーキとフレッシュなサラダ感が楽しめるサルサソースの相性は抜群! ステーキだけどさっぱりとしていて美味しい。彩りもよいので“おもてなし料理”としても喜ばれそうなひと品だ。

3、栄養の宝庫・モロヘイヤたっぷりのパーフェクト・グリーンスープ! スルスルとろ~りがたまらない“豚ひき肉とモロヘイヤのにんにくスープ”(P.107)

 モロヘイヤのかたい茎をよけて、葉を摘み取り細かく刻み、ねぎは斜めに薄く切る。鍋にオリーブ油、みじん切りのにんにくを入れて火にかけ、香りが立ったらひき肉を加える。肉の色が変わりほぐれてきたら、水、鶏がらスープの素、塩を加えひと煮立ちさせ、アクをとって中火で3~4分煮る。最後にモロヘイヤ、ねぎを加え、とろみが出るまでかき混ぜて、ナンプラー、こしょうで味を調えれば完成。

 口当たりのいいとろみに感動! にんにくの風味とひき肉から出た旨みが口いっぱいに広がりスルスルと飲める。スープにすることで野菜の王様・モロヘイヤの栄養をより多くとれるのは、このレシピの嬉しいところだ。

 他にも、糖質オフに役立つ炭水化物置き換え食材一覧、かけるだけで食欲がアップする“作り置き万能だれ”、糖質オフの“ひんやりデザート”などのレシピも紹介している。

 本書を参考にし、夏バテ知らずの体でハツラツとこの夏を過ごしませんか?

文=澤 ゆか

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ダ・ヴィンチ

株式会社KADOKAWA

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