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中尾明慶 家事分担のルールは決めずに積極的に動く

7/31(月) 11:55配信

日経DUAL

 2017年8月31日まで、「きかんしゃトーマス」と東京スカイツリー(R)のコラボレーションイベント『Let's Go! TOKYO SKYTREE(R)!! スカイツリーに、トーマスとなかまたちがやってきた!』が開催されています。このイベントでは、地上450メートルの東京スカイツリー天望回廊を“空に浮かぶトンネル”に見立て、トーマスの仲間たち約150キャラクターが大集合。等身大のトーマスと一緒に写真を取ることができるフォトスポットや、トーマス博士になれるクイズなどが用意され、天望デッキ フロア340にある「SKYTREE CAFE」では、トーマスとのコラボメニューも! 今、トーマスが大好きな子どもはもちろん、一度はハマったことがあれば大人でも、かなり楽しめる内容になっています。
 その開催に伴うトークショーに、トーマス大好きな3歳男子のパパである俳優の中尾明慶さんが登場。日経DUALでは現在29歳、若きパパ代表ともいえる中尾さんに、お話を伺いました。


■やっているつもりでも、妻の想定の2割くらいしかできていない!?
日経DUAL編集(以下、──) イベントはどうでしたか? 今日は、お子さんと一緒に来られたんですよね。

中尾明慶さん(以下、中尾) 東京スカイツリーって上まで登ったのは今回が初めてで、親子でしっかり楽しんじゃいました。息子が今、トーマスが大好きで、「パパとトーマス、どっちが好き?」と聞いたらすかさず「トーマス!」ていうくらいで(笑)。僕も子どものころからトーマスが好きでしたけど、今や息子に聞いた方が分かるくらいです。
 しかも今回、初めて子どもを仕事現場に連れてきたんですけど、きっと息子はパパのお仕事はトーマスとしゃべることなんだと思っているんじゃないかな。息子が喜んでいる顔を見て、お父さんとして鼻が高かったですし、初めて自慢のパパになれたかなと思います。

── ご夫婦で俳優業をされていますが、お子さんは保育園に通われているのですか。

中尾 生後8カ月から家の近くの保育園に毎日通っています。入園前は親と離れてさみしくないかなと思うこともありましたが、今は入れて良かったなと実感しています。
 息子が通う保育園は、年齢の違うクラスの子との触れ合いを大事にしていて、それがすごくいいなと思うんです。つい先日も仕事に行くときに、お散歩に行く子どもたちとすれ違ったら息子が上のクラスの子と手をつないで歩いているのに遭遇しまして。その光景を見ただけで胸が熱くなりました。運動会や、最近だと夏祭りなど季節を感じられる行事も多くて親子で楽しめますし、何より家では見せない子どもの顔が見られるのもすごくいいなと。

── 家では見せない、となるとすごくお兄さんぶるとか?

中尾 お兄さんぶったりすることはなくて、わりと女の子に「だめでしょ!」って注意されるタイプで、それを見てなんだか「僕と一緒だ!」と(笑)。

── (笑)どの辺が一緒なのでしょう。

中尾 まぁ、正直に言いますと、僕は家事もそんなにできるほうではないので、結婚してから妻に注意されることも少なくないんですよね。だから女の子に注意される息子の姿を見ていると、「3歳にしてこうか…」と思うというか…。僕の子どもだからなのか、男子だからなのか分かりませんけど、女の子はテキパキ支度も着替えもしているのに、息子は一番に玄関に行っても、靴を履くのが最後になったりするわけです。それで結局、クラスの女の子に「もう、早く履いて!」と履かせてもらったりしている。僕が今できないのも、きっと3歳からずっと続いているはずだなと、息子を見て開き直ってしまって(笑)。
 でも、もちろん僕もサポートしようとは思ってますし、やっているつもりではあるんです。どのくらいできているかは分からないけど(笑)。

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最終更新:7/31(月) 11:55
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