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相手を1分でやる気にさせる「ペップトーク」とは?

8/1(火) 8:10配信

ライフハッカー[日本版]

スポーツ大国アメリカでは、「励ます技術」が確立されています。

この励ます力は、「ペップトーク」と呼ばれています。

【画像】相手を1分でやる気にさせる「ペップトーク」とは?

スポーツのドラマや映画で、試合前のロッカールームやグラウンドでチームの監督が選手たち路励ますシーンを見たことがあるのではないでしょうか?

ペップトークは、もともとスポーツなどの試合前の激励のコーチング話術です。

ペップとは英語で「元気・活気」という意味で、ペップトークとは、試合前のロッカールームで緊張し身震いする選手たちに向かい、監督やコーチが心に火をつける言葉がけのことを言います。(「はじめに」より)

『たった1分で相手をやる気にさせる話術ペップトーク』(浦上大輔、フォレスト出版)の著者は、本書のテーマである「ペップトーク」についてこのように解説しています。そして分析してみた結果、ペップトークには5つのルールと4つのステップがあることがわかったのだそうです。

【ペップトークの5つのルール】

1. ポジティブな言葉を使う

2. 短い言葉を使う

3. わかりやすい言葉を使う

4. 相手が一番言ってほしい言葉を使う

5. 相手の心に火をつける本気の関わり

(「はじめに」より)


【ペップトークの4つのステップ】

1. 受容(事実の受け入れ)

2. 承認(とらえかた変換)

3. 行動(してほしい変換)

4. 激励(背中のひと押し)

(「はじめに」より)

こうした考え方を軸に、本書ではペップトークを使いこなし、「周囲に影響力を与える人」になるためのメソッドを紹介しているわけです。第3章「相手のやる気を最大限に引き出すペップトークのつくりかた」に焦点を当て、基本だといえる「ペップトークの5つのルール」を確認してみましょう。

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