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成功の裏で…「メンタルの悩み」を告白したセレブたち

8/1(火) 12:02配信

コスモポリタン

ストレス社会の現代、不安症などのメンタルの悩みを抱える人は多いけど、それはセレブも同じこと。心の問題を語ったセレブの告白をコスモポリタン アメリカ版からご紹介。オープンに悩みを語れることは大切なこと。勇気あるセレブたちの発言が、世の中を変えていくかも…!

「子役時代、不安発作があった」というマイリー・サイラス

エマ・ストーン

「7歳の時、家が焼け落ちていくのを確信したわ。実際に感じたの。幻覚ではなく、胸が締めつけられて、息ができなくて、世界が終わるような感じだった。1日に100回くらい、今日はこれからどうなっていくの、とお母さんに聞いたものよ。…『私は自分の不安より大きい(原題:I Am Bigger Than My Anxiety)』という、私の中にまだある不安についての本を書いたの。緑色の小さなモンスターを描いたんだけど、これが私の肩の上にいて、ありとあらゆる本当でないことを耳元で囁くわけ。そして、私が言うことを聞くたびに大きくなるの。あまりに言うことを聞いてしまうと、私が押しつぶされちゃう。でも、私が首を振って、自分がやっていることを続けると―つまり、しゃべらせておくけど、信じてあげないと、モンスターは縮んで消えてしまうの。」エマ・ストーン(<Rolling Stone>に対して)

コートニー・カーダシアン

「誰にでも人生には辛い時期がある。私は普段は神経質な人間じゃないけど、不安になることはあるわ。吐き気もするし。すごくひどいときは食べられない気がするけど、健康でいるように気をつけてる。それでも、不安が極まると、1日中体の中で熱が燃えてるみたいになるわ。そういう日は、基本的に症状を悪化させるようなもの―カフェイン、アルコール、糖分の多い物―は摂らないようにしてる。唯一、本当に効き目があったのは、ワークアウト。もちろん、不安な日はワークアウトもきついけど、それでもがんばると気分がいいの!」コートニー・カーダシアン(ブログ<Sincerely Kourt >より)

アデル

「観客が恐いの。本当に恐怖。アムステルダムでショーがあったとき、あまりに緊張して、非常口から逃げ出したこともあるわ。何度も吐いたし。一度はブリュッセルで、他人に向かってジェット噴射したこともあるの。耐えるしかないわ。でも、ツアーは嫌い。よく不安発作が起こるの」アデル(<Rolling Stone)に対して。)

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最終更新:8/1(火) 12:02
コスモポリタン

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