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タンパク質たっぷりの「パワーサラダ」に注目!サーモンとクリームチーズの生春巻き

8/1(火) 17:25配信

OurAge

夏はサラダメニューがうれしい。なかでも最近、デリなどで注目を集めているのが、肉や魚介、チーズ、卵などをプラスした「パワーサラダ」だ。野菜が持つ豊富なビタミン、ミネラル、食物繊維はもちろんのこと、美肌や美ボディ、元気な毎日に欠かせない栄養素である「タンパク質」がプラスされ、よりヘルシー。必要な栄養素が、ひと皿でバランスよくとれる。

この、タンパク質をプラスした「パワーサラダ」の条件は3つ。
1.良質なタンパク質がしっかりとれる食材が必ず入っていること。
2.ビタミン、ミネラル、食物繊維など、女性を元気にする栄養が豊富なこと。
3.加工食品を極力避けて、添加物の摂取を減らすこと。

夏は電車やビル内の冷房などで案外体が冷えているもの。冷えて血流が悪くなると、全身に血液が行き渡らず、内臓の冷えや肌のくすみのほか、さまざまな不調の原因になる。 魚介に含まれるDHA・EPAが血流改善に役立つ。

DHAには血液サラサラ効果に加えて、脳の神経細胞を活性化して脳の老化を 予防する効果もある。EPAには血管をしなやかにし、血栓をできにくくする働きがあり、動脈硬化予防にも期待が持てる。

そこでご紹介するのは、野菜たっぷり「サーモンとクリームチーズの生春巻き」。濃厚なサーモンとチーズを、辛味と甘味のバランスが絶妙のソースでいただく。サーモンに含まれるアスタキサンチンには、 抗酸化作用があり、老化予防効果が期待される。
分量は生春巻き2本分、ちなみに、1人分のタンパク質は8.8g、食物繊維2.0g。

●サーモン(刺身用)50gとクリームチーズ30gは棒状に切る。きゅうり1/2本はせん切り、パクチー適量は半分の長さに切り、ラディッシュ2個は輪切りにする。生春巻きの皮1枚をさっとぬらして広げ、ラディッシュ半量を中央よりやや手前に一列に並べ、大葉2枚、グリーンリーフレタス3枚を重ねる。 サーモン、クリームチーズ、きゅうり、パクチーも各半量を中央に一直線に置き、包み込むようにして巻く。同様にもう1個巻く。小ボウルにスイートチリソース大さじ1とナンプラー小さじ1、砕いたピーナッツ5粒分ほど(食塩不使用、ノンオイル)を混ぜてタレを作っておく。生春巻きを食べやすい大きさに切って皿に盛り、タレをかける(または器に入れて添える)。

暑いベトナムの生春巻きのアレンジ版。ぜひお試しあれ!

最終更新:8/1(火) 17:25
OurAge