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8月に映画化へ ダイアナ元妃が生前インタビューで明かした真実

8/1(火) 23:00配信

コスモポリタン

謎の残る死を遂げ、その存在を伝説的なものにしたイギリスの故ダイアナ王妃。彼女は亡くなるおよそ6年前の1991年に、シークレットインタビューに何度も答えていたことで知られている。取材の目的は、『Diana: Her True Story』という本を製作するため。友人がジャーナリストの代わりに質問していたもので、子どもの頃に目撃した父親のDVや結婚生活について包み隠さず話していたのだそう。

【動画】ダイアナ妃のインタビューに基づくドキュメンタリー

<Glamour>によると、これらのインタビューで明かされた多くのことは、これまで公にされてこなかったことだったそう。そんなベールに包まれていたインタビューが今年、ドキュメンタリー映画として公開されることが決定!

『Diana: Her True Story』の作者でジャーナリストのアンドリュー・モートンは、著名な映画プロデューサーのトム・ジェニングスがタッグを組み、「ナショナル・ジオグラフィック」のためにドキュメンタリー映画を製作。ダイアナ元妃がナレーションをしているように映画は作られている。

幼少時代から結婚生活まで、多くのことを語ったダイアナ王妃。その一部をお届け。

幼少時代について

彼女によると、幼少時代は「とても悲しい時代だった」そう。「父が母の顔をひっぱたくのを見たの。私はドアの後ろに隠れていたけど、母は泣いていたわ」と告白している。

結婚について

プロポーズされた時の心境についてもポロリ。

「『結婚してください』と言われたわ。すごく面白いって思ったの、なんだか大人みたいって。『幼稚園の先生のダイアナ』がよ!? 本当に可笑しいって思ったわ」と話したダイアナ王妃は、さらに「その時は重大な役割を引き受けることになるだなんて、少しも理解していませんでした。まったくもって」と続けた。

さらに結婚前に、メディアに結婚の可能性をしつこく問われる映像があり、そんなメディアについては「一挙一動を監視されて、耐えられなかった」と形容。

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最終更新:8/1(火) 23:00
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