ここから本文です

四六時中疲れがとれない4つの理由

8/1(火) 20:10配信

ライフハッカー[日本版]

Inc.:忙しい毎日を過ごす現代人にとって、睡眠は非常に重要です。世論調査を行う企業のGallupの調査によると米国人の約40%は平均睡眠時間が7時間以下、また、American Journal of Health Promotionに掲載された研究によると、睡眠時間が6.5時間以下の人は肥満になりやすい傾向があるという調査結果が出ています。

【画像】四六時中疲れがとれない4つの理由

四六時中電気がついているような環境に加え、FacebookやNetflixなどの時間を忘れて無限に没頭できるツールがあふれる現代社会では、7時間しっかりと睡眠時間を確保することは難しいのかもしれません。

ただし、もしあなたが7時間、もしくはそれ以上の睡眠をとっているにも関わらず、1日中疲れがとれないようであれば、睡眠の質に問題があるのかもしれません。快適な睡眠生活をおくるために欠かせない4つの要素をご紹介しましょう。

1. 適度な運動

朝から晩までパソコンに向かうようなオフィス環境で過ごしていると、なかなか体を動かす時間を確保することは難しいかもしれません。

例えばニューヨークのように住人の主な移動手段が徒歩である街なら話は別ですが、多くの人が1日の1万歩未満しか歩かない生活を送っているでしょう。椅子に長時間座ったままの状態は、関節や背中の痛み、また偏頭痛を引き起こします。週に何度かエクササイズとして運動をすることも大切ですが、それだけでは根本的な解決とはいえません。

むしろ小さな動きでもよいので、普段の日常生活の中で定期的に体を動かす時間をつくりましょう。米国立生物工学情報センターに掲載されている研究でも、普段から習慣化することで、ホルモンバランスが調整され、認知機能が高まることが伝えられています。

まずは1時間に1度アラームをセットし、10分間椅子から立ち上がり、体を動かす時間をつくってみましょう。座席を離れてホールまで軽くウォーキングし、10~20回ほどスクワットを行い、呼吸を整え、同僚たちとおしゃべりをしながらまた自分の座席まで戻るのです。

1/2ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。