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一晩中つけっぱなし?タイマー?就寝時のエアコンのベストな使い方

8/1(火) 7:30配信

@DIME

夏の暑い夜はエアコンをつけっぱなしにして寝る人もいることだろう。今回、ダイキン工業は、2017年「空気で答えを出すプロジェクト」をスタートさせ、夏の暑い夜、より快適な環境で良質な睡眠をとれるようエアコン活用法などの提案に取組んでいる。そこで「夏の寝室でのエアコンの使い方」について、20代~70代の男女1000人を対象にその実態を調査した。

■夏の夜「暑さで寝苦しい」人が6割以上!

夏場の夜の睡眠に関して、エアコンを使用しても『暑くてなかなか寝つけないことがある』か聞いたところ、「ある(17.1%)」、「時々ある(46.0%)」という結果となった。また『暑くて夜中に起きてしまうことがある』という人も「ある(14.2%)」、「時々ある(47.0%)」という結果で、暑くて寝苦しいと実感している人が6割以上にものぼる結果となった。

夏の夜の寝室では寝つけない人や、途中で起きてしまう人が多数存在し、快眠できていない実態が明らかになった。エアコンを使用しても暑さを感じて快眠につながっていないという現状から、よりよいエアコンの使い方ができていない可能性が考えられる。

■「一晩中つけっぱなし派」23.5%、「タイマー使用派」53.1%

夏場に寝るときにどのようにエアコンを使っているか聞いたところ、「一晩中つけっぱなし派(23.5%)」、「タイマー(切り/入り)派(53.1%)」となり、夏の寝室では「タイマー派」が主流であることがわかった。

■いづれのエアコンの使い方でも「暑くて寝苦しい」のは同じ

更に「一晩中つけっぱなし派」と「タイマー派」のそれぞれのエアコンの使い方で、「暑くて寝苦しい」経験をした人がどれぐらいいるかを検証したところ、どのエアコンの使い方でも過半数以上の人が「暑くて寝苦しい」経験をしているという実態が確認できた。

特に主流のタイマー派(53.1%)では、「暑くてなかなか寝つけない(65.9%)」、「暑くて夜中に起きてしまう(64.0%)」と寝苦しさを経験している結果がでており、タイマー使用が快眠には結びついていないということもわかった。夏の夜の心地よい睡眠のために、自分にあったよりよいエアコンの使い方とはどんな使い方なのか一度考えてみてはいかがだろうか。

■エアコンで体調が悪くなるは本当!?

「エアコンを使って寝た次の日は、なんだか体がだるい、体調が良くない」という声を耳にしたことはないだろうか。今回の調査でも、「エアコンを使用したことで翌日体調が悪くなったり体のだるさを経験したことがありますか」という質問に「ある」と回答した人が半数いた。

体調が悪くなったり、体のだるさを感じるのは、体が冷えたからだと考えられる。エアコンにより室温が低下しすぎたり、冷たい吹き出し風が寝具で覆われていない、薄着で露出した体にあたったりし、体全体や、体の一部が冷えてしまうのだ。これを防ぐためにも、室温を低くしすぎず、湿度コントロールも上手に取り入れることは重要なポイントの一つだ。

【調査概要】
調査時期:2017年6月
調査地域:関東(東京、神奈川、千葉、埼玉)、関西(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良)
調査対象:20~79歳の男女1000名(男性500名、女性500名)
調査方法:インターネット調査

@DIME編集部

最終更新:8/1(火) 7:30
@DIME

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