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“守備崩壊”の浦和にブラジル人DF獲得の噂が浮上! 「すでに極東へと旅立っている」

8/1(火) 12:12配信

Football ZONE web

マリティモのDFマウリシオ獲得に迫ると、ポルトガル紙が報じる

 浦和レッズはミハイロ・ペトロヴィッチ前監督を解任し、堀孝史新監督の下での立て直しを図っているが、今夏の登録期限が迫るタイミングで戦力のテコ入れをすべく、年代別代表経験のあるブラジル人DFの獲得を目指しているようだ。

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 ポルトガル紙「レコルド」によると、浦和が興味を示しているとされるのは、ポルトガルリーグのマリティモに所属するDFマウリシオ・アントニオという選手だ。同紙によると、「すでに大幅な給料アップを見込める極東へと旅立っている」としており、加入間近とされている。

 サンパウロ出身のマウリシオは、ポルトガルの強豪ポルトにも所属した経験のある25歳。身長184センチのセンターバックで、移籍専門サイト「transfermarkt」によると今季UEFAヨーロッパリーグ予選に1試合出場。またマリティモでも公式戦通算47試合に出場し、U-17ブラジル代表にも選出経験がある。

20試合で36失点、那須は6週間の離脱

 浦和は今季20試合を終えた時点でリーグワースト2位タイの36失点を喫するなど、守備が大崩れ。DF槙野智章やDF森脇良太らの不調、そして7月29日の北海道コンサドーレ札幌戦(0-2)でDF那須大亮が左ハムストリング肉離れとなり、復帰まで約6週間の見込みとされるなど、守備陣が緊急事態に陥っている。

 堀新監督となり、ペトロヴィッチ体制で採用されていた3バックから4バックへの変更に踏み切る可能性も浮上するなか、マウリシオ獲得でDF陣の再整備を図ることができるのか。なお浦和のクラブスタッフは、この件に関して「現段階でお話できることはありません」と話している。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/1(火) 12:41
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