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【総体】準々決勝展望|前回優勝の市立船橋はリベンジを狙う関東一と激突! 流経大柏と長崎総科大附のタレント対決も注目

8/1(火) 18:35配信

SOCCER DIGEST Web

流経大柏と長崎総科大附は、高校サッカー界を代表する攻守のタレントが激突!

 平成29年度全国高校総体(インターハイ)の男子サッカー競技は7月31日までに3回戦が終了。8月2日に宮城県内各地で準々決勝の4試合が行なわれる。

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 3回戦で昨年度の選手権優勝校・青森山田(青森)を破った前橋育英(群馬)は、近年全国の常連となりつつある京都橘(京都)と対戦。青森山田戦では自慢の攻撃力を発揮し3ゴールを奪った前橋育英に対し、京都橘は2ボランチを軸とした持ち前のパスワークで対抗できるか。

 前回優勝の市立船橋(千葉2)は、関東一(東京1)と激突。昨年の2回戦でも顔を合わせた両者だが、この時は市立船橋が1-0の僅差で勝利している。U-19代表DFの杉山弾斗、U-17代表の郡司篤也らハイレベルなタレントを抱える市立船橋を相手に、テクニカルなスタイルが特長の関東一がリベンジを果たせるか。

 前回準優勝の流経大柏(千葉1)と長崎総科大附(長崎)は、今年の高校サッカー界を代表する攻守のタレントが激突。流経大柏のDF関川郁万は3回戦の市立長野戦でセンターバックながらハットトリックを達成。一方の長崎総科大附のエース安藤瑞季も2試合連続ゴールと好調を維持する。マッチアップも予想される両雄だけに、その出来が戦況を大きく左右しそうだ。

 2回戦で関東大会優勝の昌平を下した日大藤沢(神奈川2)は、3回戦で強豪・静岡学園を撃破した旭川実(北海道2)との対戦。日大藤沢は攻守の切り替えの早さが強みで、許した失点は2回戦の昌平戦の1点のみ。三田野慧やギブソン・マーロンといった切り札も好調だ。一方の旭川実は、ここまでの全3試合で複数得点を記録しており、攻撃陣の好調ぶりが際立っている。

 準々決勝4試合のキックオフ時間と会場、準決勝以降の組み合わせは以下の通り。

インターハイ 男子サッカー
準々決勝の組み合わせ(8月2日)
ひとめぼれスタジアム宮城
①9:30/流経大柏(千葉1) × 長崎総科大附(長崎)
②11:30/関東一(東京1) × 市立船橋(千葉2)

みやぎ生協めぐみ野サッカー場Bグラウンド
③9:30/京都橘(京都) × 前橋育英(群馬)
④11:30/日大藤沢(神奈川2) × 旭川実(北海道2)

準決勝の組み合わせ(8月3日)
ひとめぼれスタジアム宮城
12:00/①の勝者 × ③の勝者

みやぎ生協めぐみ野サッカー場Bグラウンド
12:00/②の勝者 × ④の勝者

決勝(8月4日)
ユアテックスタジアム仙台/13:30開始

最終更新:8/7(月) 17:56
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