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【大分へ行こう!】「美」と「レトロ」を楽しむ!大分・別府で湯けむり女子旅を満喫

8/1(火) 18:00配信

東京ウォーカー

日本一の源泉数と湧出量を誇る大分・別府温泉で女子旅にオススメのコースをご紹介! 温泉パワーで美肌力を高め、人気グルメ&スイーツをはしご。「美」と「レトロ」にあふれた、湯けむりが立ち上る温泉街を楽しもう。

【写真を見る】「CAFE COBACO」の「とり天プレート」(1000円)は、白くふわっと揚がった塩麹のさっぱり系とり天だ

■ 別府温泉保養ランド

高温の蒸気と腐植粘土、地下水の3つが混ざり合ってできる泥湯を体験できる。とろりとクリーミーで濃厚な泥を体に塗ると、天然の泥パックに。料金は、大人1100円、小学生600円、未就学児350円。別府に訪れたら一度は体験してみたい!

[別府温泉保養ランド]大分県別府市明礬5 / 0977-66-2221 / 9:00~20:00 / 無休

■ CAFE COBACO

散策の途中で気軽に立ち寄れる路地裏カフェ。急な階段や斜めになった天井など、古い商店をリノベーションした隠れ家っぽい雰囲気が魅力だ。2階はカフェ&食事スペース、1階では雑貨などを販売する。

「とり天プレート」(1000円)は、ムネ肉に塩麹をもみ込んで女子好みの優しい味付け。ぽん酢と辛子でさっぱりと味わえる。

[CAFE COBACO(カフェ コバコ)]大分県別府市北浜2-2-34 / 0977-26-6015 / 11:30~17:00(LO16:30) / 火曜休み

■ 与八郎Cafe&Sweets

鉄輪のいでゆ坂に16年にオープンした、「パティスリー夢の樹」の姉妹店。旅館の1階をリノベーションした空間は、湯上がりの待ち合わせや休憩にぴったりだ。SNS映えする華やかなパフェや、かわいいケーキ、焼き菓子が女心をくすぐる。

「トリプルベリー」(788円)は、濃厚アイス&ソフトクリームのダブル使いが贅沢な一品。ブルーベリーなど3種のベリーを使用し、甘酸っぱいハーモニーを楽しめる。店のロゴであるヒゲクッキーのトッピングや、スポンジケーキで作るラスクの食感もイイ。

3月から登場した「ティラミスかき氷」(842円)もオススメ! リピート必死の人気メニューだ。

[与八郎(よはちろう)Cafe&Sweets]大分県別府市鉄輪風呂本1組 / 0977-27-7002 / 10:00~18:00(LO17:30) / 3~10月は水曜休み

■ 冨士屋Gallery一也百

明治32年の建築で、伊藤伝右衛門や麻生太吉など、筑豊の炭鉱王も滞在した由緒ある旅館を再生する。現在は、ギャラリーやカフェ、ショップを一般に開放している。コンサートなどのイベントも不定期に開催。

別府に唯一残る明治時代の旅館建築で、当時の鉄輪の面影が漂う。国の登録有形文化財に指定されている。

[冨士屋Gallery一也百(はなやもも)]大分県別府市鉄輪上1組 / 0977-66-3251 / 10:00~17:00 / 月・火曜休み(祝日の場合営業)

■ 別府冷麺 一休の泪

16年にオープンした別府冷麺の専門店。無添加で牛骨和風ダシの「別府冷麺」(700円)は、程よい酸味と辛味がいいキムチを絡めて味わう。毎朝仕込む自家製麺は、多加水の生地を“押出し製法”で作ることで、コシ強ながらも喉越しのよさを実現している。

店内ではギフトセット(4食入り3500円)も販売。自宅用に、友人に、別府みやげにいかが?

[一休の泪(なみだ)]大分県別府市石垣西10-5-7 1F / 0977-25-3118 / 11:00~20:00(LO19:30) / 無休

【九州ウォーカー編集部】

最終更新:8/3(木) 13:52
東京ウォーカー

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