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オカルト研究家・山口敏太郎が激白!「年間2組の夫婦が離婚した」不吉な物件を貸してしまった!?

8/1(火) 14:00配信

ザテレビジョン

CS放送のファミリー劇場で、8月11日(金)に最新作が初放送となる「緊急検証!実録・あなたの街の霊出るハウス~その物件、バス・トイレ・いわく憑き~」の収録が行われ、逸見太郎、大槻ケンヂ、辛酸なめ子とオカルト研究家・山口敏太郎などが取材に応じた。

【写真を見る】「この番組やらせていただいて、収録時間がオンタイムで終わったのは初めて。やればできるじゃないかと思いました」と、現場を一笑させる大槻ケンヂ(写真右から2番目)

毎回、人類が検証すべきテーマを掲げ、専門家をスタジオに招いて徹底検証していく新感覚のオカルトバラエティ番組「緊急検証!」シリーズ。最新作は「いわくつき物件」をテーマにさまざまなプレゼンターが登場し、恐怖の心霊体験はもちろん、コメディータッチの心霊物件、心温まる霊現象などを語る。

ゲストの大槻は「僕は昔、いわくつきの物件に危うく住みそうになったことがありました。でも今日の収録で、色々と話しを聞いたら運気が上がる場合もあると聞いたので、今度そういう機会があったら思い切って借りてみようかなと思いました」とコメント。同じくゲストの辛酸なめこは「怖いだけではなく、エンターテイメントとしての霊現象を楽しめました」と収録を振り返った。

司会の逸見は「いわくつき物件、というとネガティブなイメージが強いが、今日の収録でポジティブに捉えられるヒントになりました。番組の進行も、プレゼンターの皆さんがお話しいただくことについて、基本的には前向きに認めるスタンスでやっています」と話す。

続けてプレゼンターの1人である山口敏太郎が「だいたい、霊だから怖いとか、霊だから凶悪だ、とか言うプロデューサーは頭が悪い。そんなことをやってるから地上波の視聴率が落ちる。生きていた人間がそのまま死んでいるので、(霊には)優しい人もいれば怖い人もいる」と、パンチの効いた意見を展開。

山口に、借りたい物件がいわくつきかどうか見極める方法を聞いてみると「俗に言う“三角形の土地”は借りないほうがいい」と話し、「僕が今住んでいる家も三角形の土地で、気が狂うといけないから、“角取り”をしようと思って家の角に板を立てました」と告白。

しかし、「僕が住んでいる間は何もなかったんですけど…以前、その物件を人に貸したことがあって。その1年間で2組の夫婦が入居したんですけど、2組とも離婚しました」と不吉なエピソードを話し出した。「1組目の夫婦は奥さんが(夫とは別の)男と逃げてしまった後、ご主人だけ残されて『半年、家賃を待ってくれ』と言われた。その半年後に訪ねたら姿がなくて、家中ボロボロにされていて、修理費だけで100万円以上かかってしまった。家賃も踏み倒されて、ろくでもない目に遭いました。2組目も離婚して、母子家庭になっちゃいました。だから、家の形は気にした方がいいですね」と語った。

さらに、もし今住んでいる家や部屋がいわくつきだった場合の対処法を聞くと「もし、“変だな”と思ったら、一升瓶の日本酒を空けて部屋の中に一晩置いておくと、酒が悪いものを吸い取ります。その酒を敷地の外まで持っていって、溝などに流して捨てるんです。そうすると、霊が一緒に逃げていきますから。僕はさっき言った土地のときもやりました」とアドバイスをくれた。

最後に「地上波がやらない切り口で、大人として上手にオカルトで遊ぶという切り口の番組なので、見ている人は肩の力を抜いて、気楽に見てください」と言い、会見を締めくくった。

最終更新:8/2(水) 11:08
ザテレビジョン

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