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つばきファクトリー・小片リサ、体力づくりのための腹筋10回が日課

8/1(火) 18:00配信

ザテレビジョン

ハロー!プロジェクトの末っ子グループのつばきファクトリーが、メジャーセカンドシングル「就活センセーション/笑って/ハナモヨウ」のトリプルA面シングルを7月26日に発売。デビューシングルに続き、今回もスペシャルインタビューをお届けする。

【写真を見る】体力づくりのため、腹筋10回を日課としている小片リサ。趣味はお絵かき、ドイツ語を覚えること。特技はジャズダンス、けん玉

――まずは、普段は着ないスーツを着てみていかがですか?

一同:スーツは今回の衣装で初めて着ました!

小片リサ:私は年齢が18歳で、ちょうど大学1年生の年です。実際に就活をしている友だちとか同級生も多いので、周りから見たら違和感はないのかな?って。でも、スーツは気慣れていなかったので、スゴく新鮮です。

谷本安美:初めて着てみたときは慣れない感じだったんですが、周りの人から「意外と似合うね!」っていう言葉が聞けたので、すごくうれしかった!

小野田紗栞:高校一年生でスーツを着ることが想像できていなかったので、私も新鮮だなって思いました。あと、スーツを着てダンスをすることが初めてだったので、慣れるのに大変でした。ちょっと動きにくかったですね。

小片:ダンスが結構、激しめなんですよ! スカートがタイト目で、最初は足を開いたりする振り付けも多くて苦戦しました。今は、スーツだからこそのダンスの魅せ方も新しいなって自分自身、楽しめています。

小野田:スーツを着るのも初めて、スーツを来て踊るのも初めて、ヘッドセットで歌うのも初めてと、初披露のときは、もう何が何だかわからない状況でしたね。

[PAGE]メンバーが語る収録3曲の聴きどころとは? 

――では、その衣装を着て歌う「就活センセーション」の聴きどころを教えていただいてよろしいでしょうか?

小片:すごくファンキーな楽曲です。今までの自分たちの曲とは、歌い方とかも全く違っていて、低音が響くようなカッコいい曲。ダンスも今までとはちょっと違うところもあるので、新しい経験をいっぱいさせてもらっています。

谷本:歌詞のなかに、“2着でイチキュッパのスーツ”や“履き慣れない革靴で靴ズレ”といったような就活あるあるが入っている点に注目して欲しいですね。あるあるといっても、私自身は就活したことはないんですけど……(笑)。でも学校で、高校受験に備えた面接の練習はいっぱいしましたよ。部屋に入るところから着席するまでの練習を何回も何回も。お辞儀の角度とかも習ったので、今回のダンスで活かされていると思います!

小野田:今、就活しているよ!って方や、就活を経験したことのある方にすごく共感していただけるような曲になっているのかなって。新曲のプロモーションイベントの握手会で「今、就活中なので応援してください!」って言われたこともあったんですよ。で、私も頑張ってください!ってエールを贈りました(笑)

小片:スーツの衣装で握手会をしたこともあるんですよね。そのときは、就活中やスーツで働いている方も多く来ていただいたので、スーツ同士で握手をするというのが面白かったですね。

――「就活センセーション」の歌詞のなかで「御社に精一杯尽くします!」とありますが、みなさん、つばきファクトリーに精一杯尽くしていること、頑張っていることはありますか?

小片:パフォーマンス力をもっと上げていくことが今後の課題。歌もダンスも体力が必要だと思うので、今年に入ってから、腹筋を毎日するようにしています。1日10回なんですけど、半年以上続けているので、自分的には体力がついてきたかなと。一回の回数は少なくても、続けることが大事。継続は力なり! (ここで、マネージャーさんから背筋もやらないと身体のバランスが悪くなると指摘を受ける)なら、背筋も1日10回やろうかな(笑)。今後は、自分的にコンディションはいいなと思ったときにちょっと回数を増やすようにします!

小野田:私は歌を頑張りたいなって。あと、個性をもっと出せるようになりたい。ピアノとかそろばんとか、自分の特技をパフォーマンスに活かせればなって。

谷本:メンバーと一緒にいるとき、よく笑っているので、私はにぎやかさでつばきファクトリーに貢献しているんじゃないかなと思います。アハハハ(笑)

小野田:よく笑ってますね(笑)

小片:谷本安美ちゃんは笑いのツボがふしぎで、静まりかえっているときに大きな声で笑いだしたりするんですよ。笑い方も特徴的なので、皆がそれにつられて笑ったりしてますね。いい意味で空気を読まないんですよ。

谷本:みんなが真剣な顔をしていると、おもしろくなってきちゃって。ふふふふ(笑)。そんなことしちゃ駄目なんですけど、おもしろくなっちゃっていつも笑っちゃいます。

――同じく「就活センセーション」の「御社で目一杯咲かせます!」の歌詞にちなんで、つばきファクトリーとして咲かせたいこと、目標などはありますか?

谷本:今年の目標がアイドル界の主役になること。9人でもっと力を合わせて、いろいろな人に私たちを知ってもらいたいです。

小野田:グループとして9人で目立つのも大切なのですが、その中で1人1人がもっと目立てるようにしたいなって思います。

小片:今年はメジャーデビューをした年。ちゃんとハロー!プロジェクトの中で目立っていきたいなとも思っていますし、ハロー!プロジェクトの垣根を越えたアイドル界の中でも、主役になっていけたらいいなって感じています。

――ほかの「笑って」と「ハナモヨウ」の2曲についても教えてください。

谷本:「笑って」は、赤い公園の津野米咲さんが作詞・作曲をしてくれました。私地自身、歌声とかが大好きなアーティストさんだったので、楽曲を提供していただけると聞いたとき、すごくうれしかったです。知っているアーティストさんだ!って。こんな経験できないですよね

小野田:「笑って」は個人的に、歌詞がすごい好き。2番のサビにある「この際やけっぱちでもいい 産声をもう一度」が特に大好き。やけっぱちでもいいって言葉で、自分に自信がつくんですよね。それに、なんでもやってみようって気持ちが湧いてくるから、練習で歌っているときとかに、この歌詞を言い聞かせています!

小片:歌詞の中にも「笑って」っていうフレーズがたくさん出てくるんですが、ミュージックビデオでは、あえてクールな表情をしているシーンもあります。なので、歌詞と表情のギャップも見どころかなって。私たちはインディーズ時代に暗いねって言われてきたので、「笑って」の歌詞とリンクするところが多いんです。なので、インディーズ時代のあまり笑えなかった経験を活かし、ミュージックビデオではクールさを出せたと思います(笑)。いろいろな表情ができるようになったよ!っていうのも、ファンの方には見ていただきたいな。

小野田:「ハナモヨウ」はAメロでとBメロで曲調が変わるところがポイント。かわいい曲調になってから、またサビですごいかっこいい曲調になるんですよ。そこのギャップを見て欲しいな。

谷本:ミュージックビデオで、片思いの時とかにやる「すき・きらい・すき…」みたいな花占いをやるので、そういうところにも注目ですね。

小片:「ハナモヨウ」はメジャーデビューシングルの「初恋サンライズ」と似ているところが多いんです。恋心をうたっている歌詞だったり、曲調が結構スピーディーなところ、サビの前にセリフがあったりとか。つばきファクトリーのことを「初恋サンライズ」で好きになったよって言ってくださる方も多いので、そういう方にも楽しんでいただける曲になってるんじゃないかなと思います。



profile=つばきファクトリー(写真左から)●おがた・りさ=’98年11月5日生まれ、18歳。東京都出身。サブリーダー●おのだ・さおり=’01年12月17日生まれ、15歳。静岡県出身●たにもと・あみ=’99年11月16日生まれ、17歳。北海道出身

最終更新:8/1(火) 18:00
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