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恋活アプリ「Tinder」とマンUがマッチング? 年間17億円の大型スポンサー契約か

8/1(火) 19:01配信

フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドは、新シーズンに向けたユニフォームの袖スポンサーとして米国の恋活アプリ「Tinder」との交渉を行っているようだ。31日付の英紙『デイリー・メール』が報じた。

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 Tinderは世界的に利用されている恋愛・婚活マッチングサービス。ユナイテッドは同サービスを提供する会社と、年間1200万ポンド(約17億5000万円)でのスポンサー契約締結に向けた交渉を行っているという。

 プレミアリーグでは2017/18シーズンから新たにユニフォームに袖スポンサーを入れることが可能となり、すでにチェルシーやマンチェスター・シティなど9クラブがスポンサー契約を締結。だが1200万ポンドでの契約が実現すれば、他クラブのスポンサー料を大きく上回る大型契約となる。

 Tinderは今年5月にセリエAのナポリともパートナー契約を交わした。ナポリ所属のポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクは同アプリ上にプロフィールを公開し、ファンとの「マッチング」を通してメッセージのやり取りをしているという。

フットボールチャンネル編集部

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