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子連れグアム10回ママが指南 食・買い物の楽しみ方

8/1(火) 11:55配信

日経DUAL

 子連れで海外旅行。行き先の選択肢はいくつかありますが、グアムは必ず名前が挙がってくる場所の一つですよね。そんなグアムに家族で10回以上渡航し、さらには「今まで何組もの家族をグアムに送り込んできた!」という編集者ママ・中田ぷうさんに、その魅力を教えていただきました。
 学生時代に行ったきり……という人がほとんどのせいか、「え~!?グアムぅ?」という反応をする人が多い場所ですが、楽しみ方次第で大満足できる島なのだとか。今年の夏は、グアムも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

■海よりレストランより買い物が楽しい
日経DUAL編集部 中田さんは上のお子さんが10カ月のときから10年以上、グアムに通い続けていらっしゃるんですよね。正直、そんなに何度も行って楽しい場所なのですか?

中田ぷうさん(以下、敬称略) 周りのママたちもみんな同じ反応をするんですよ(笑)。「ハワイじゃなくて、グアム?」「学生旅行の場所でしょう?」「そんな何度も行って、よく飽きないね」と。以前、あるママモデルとママカメラマン、そしてママヘアメイクさんを連れてグアムへ撮影に行ったのですが、そのときも最初は全員、超疑心暗鬼。グアムなんて何の魅力もないと思っているのが、見え見えなんです(笑)。カメラマンに至っては「グアムなんて撮るところあるの?」と言い出す始末……。でも、女性の旅の満足度って、景色や遺跡ももちろんですが、やっぱり食と買い物だと思うんです。そこで“大満足のグアムの食と買い物”を案内したら、途中から全員が「魅力的過ぎる」「びっくりするほど楽しい」「家族と絶対再訪する」と言い出したんですね。普段からちょっとこだわりのある“うるさい”人たちが「グアム、楽しい」と認め、よっしゃ!と思いましたね。まずはグアム=ダサいとか、楽しくないという先入観を捨ててみてください。



―― 今までグアムの色々なところを紹介してきて、皆さん、どこが一番喜びましたか?

中田 「グアムプレミアアウトレット」内にある、「ロス・ドレス・フォー・レス」を紹介すると、ママたちはものすごく喜んで帰ってきます。アメリカ本土にもあるので知っている方も多いと思いますが、ディスカウントショップです。レディース、メンズ、そして子ども服まで取り扱い、アクセサリーに香水、おもちゃからインテリア雑貨まで、とにかく幅広い品ぞろえ。中にはブランドのB級品などの取り扱いもあり、私が今年見たときは「マイケル・コース」のバッグが100ドル以下でありました。私はブランドものには興味がないので、ひたすら日本にはないデザインの子ども服とインテリア雑貨を、夫はTシャツを、上の子はシューズを(足が大きくて日本では選択肢が少ないので)、各自買い漁っています。商品の数がとてつもなく多いので、まさに宝探しのようです。
 知り合いのママ編集者は先日、“中田リスト”を握りしめてグアムへ行き、「海よりもレストランよりも何よりも、買い物が楽しかった」とウキウキして帰ってきました。聞くとドナルド・トランプ米大統領の娘・イヴァンカさん(元モデル)のブランドのワンピースが、あまりに安くて大人買いしたとか。

 もう1店舗、必ず押さえておきたい場所があります。

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最終更新:8/1(火) 16:00
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