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熊谷隆志ディレクション「CPCM」が客層拡大を図り今秋リニューアルオープン

8/2(水) 22:01配信

WWD JAPAN.com

 パルが運営する、東京・原宿の明治通り沿いにある熊谷隆志ディレクションのセレクトショップ「CPCM」は9月9日、「チャオパニック・カントリーモール(CIAO PANIC COUNTRY MALL)」に刷新する。「チャオパニック・カントリーモール」では、より幅広い層に向けて、オリジナルのアイテムやインポートを中心に服飾雑貨を展開し、新しいライフスタイルスタンダードを発信する。これまでと同様にアメリカを中心としたクラフト作家の雑貨や家具、メンズやウィメンズのアパレル商品も販売する。

 これまでの商品に加え、日本初上陸となる「オードリー・ルイーズ・レイノルズ(AUDREY LOUISE REYNOLDS)」をはじめ「ジョン ステイナー(JOHN STEANER)」「クルー(CLU)」「トーテム(TOTEM)」など、取り扱いがなかった国内外のブランドを展開する。さらに、時計コーナーや食料品、キッチン用品などをそろえる生活雑貨コーナーを新設。ショップに併設する1階のフード&ドリンクのスタンド「ガーデンハウスクラフツ(GARDEN HOUSE CRAFTS)」は、カフェスペースを拡大し、フードを楽しめる空間を提供する。

 「CPCM」はスタイリストの熊谷隆志をディレクターに迎え、複合型ショップとして2015年11月にオープンした。店名は、「Crafts and Permaculture Country Mall」の略で、手づくりでぬくもりを感じるものや、永続的に続く文化を大切にするモールを意味する。

最終更新:9/8(金) 22:01
WWD JAPAN.com

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