ここから本文です

「いずれは宮脇さんも卒業されるので…」松岡はなの爆弾発言に、宮脇咲良はーー?

8/2(水) 22:00配信

BEST TIMES

48グループの”末っ子”的存在だった博多の少女たちも、
結成から5年が過ぎ、今や中堅グループと呼べる存在に。
彼女たちもそろそろ、やがて来る未来のはなしをするべき時かもしれない。
節目となる10枚目シングルでセンターに返り咲いた松岡はな、そして
先日のAKB48選抜総選挙で第4位に輝いた宮脇咲良を直撃した。

 

東京アイドルフェスティバルを前に、決意表明! 

――さて、現在発売中のストリートジャック9月号に掲載されているインタビューの続きでございます! 本誌の方では、好評発売中のHKT48ニューシングル『キスは待つしかないのでしょうか?』についていろいろお聞きしました! そして、8月4日~6日に東京・お台場にて、世界最大のアイドルフェス「東京アイドルフェスティバル」(TIF)についても、ちょっとお聞きしましたね。

宮脇 そうです! 今年は、国内姉妹グループがほとんど出場するんですよね。あと乃木坂46さんの3期生と、欅坂46さんも。

松岡 AKB48さんの16期生の方たちも、STU48さんも出られるんですよね。ひぇ~。

宮脇 STU48さんには、劇場支配人だからさっしー(指原莉乃)もきっと出ると思うんですけど、HKT48は「ライブの楽しさでいえばHKT48が一番!」って言っていただけるよう、STU48にも負けないよう頑張ります! 

松岡 私、TIFに出たことないんですよね。

宮脇 TIF、最高だよ! 

松岡 最高かよ!? (笑)

宮脇 そうそう(笑)。「夏!」って感じですごく楽しい。野外のステージもいっぱいあるから、太陽に照らされながら歌うの、すっごく楽しいよ! 

松岡 楽しそうです! (ニコニコ)

宮脇 それに今までHKT48は、TIFに出るときはいろいろ考えて「驚かせるようなステージ」をしてきたからね。

 

――たしかに。最初に出場した2013年のTIFでは、まだCDが2枚しかリリースされていなかっため、AKB48のヒット曲や、隠れた名曲を歌うという、見事なセットリストを披露していました。

宮脇 他の年では、BOØWY(ボウイ)さんの『ONLY YOU』を歌わせていただいたこともあります。いろんな方に喜んでもらったり、驚かせたりしたいんです。だから今年も「攻めの姿勢でいこう!」って思ってます。48や坂道以外の他のアイドルグループさんもたくさん出られるんで絶対に負けないようにって。ほら、TIFのお客さんって、本当にアイドルを見る目がシビアだから。

松岡 大丈夫です! HKT48は強いから! メンバーみんな暑さに強いから! (ニコニコ)

宮脇 そう、強い……え? 暑さに? (笑)

後輩のまさかの発言に、先輩・宮脇咲良の反応は? 

――たしかに暑さに強いことは重要ですね(笑)。そして夏といえばAKB48のシングルが夏の終わりにリリースされます。総選挙は振り返っていかがでしたか? 

宮脇 獲得議席数は、AKB48さん、SKE48さんに続く3位で16議席でした。結果は素晴らしかったと思うんですけど、勢いでは確実にNGT48にやられちゃったなって思っていて。開票イベントでも、自分のグループの子の名前が呼ばれたら、みんなが一緒になって「やったー!」って喜んでいたんです。その姿って数年前の自分たちと一緒。でも今年はNGT48にそれを取られちゃったなって。やっぱり自分たちが総選挙を盛り上げなきゃダメだって思いましたね。あと、う~ん、「嬉しいニュース」がほしいなって思います。

――嬉しいニュース。

宮脇 なんか総選挙のこともそうなんですけど、ちょっとネガティブになりがちなんです。だからそんな暗い話題を吹き飛ばす「嬉しいニュース」を作らなきゃって。待つだけじゃダメなので、取りにいかなきゃって思ってます。

松岡 そうです! 取りに行きます! (ニコニコ)

宮脇 ……明るくていいね! (笑)はなちゃんは、そうやって悩まないでニコニコ笑ってほしいです。

――ちなみに松岡さんは、新曲『キスは待つしかないのでしょうか?』で2度目のセンターポジションに立ちます。やっぱり責任のある立場ということで、「HKT48の未来」について考えたりするんですか? 

松岡 考えますよ。たとえば宮脇さんもいずれは卒業されるので。

宮脇 ふふふ。さよなら(笑)。

松岡 いつかいなくなってしまうわけじゃないですか。だから早めに、先輩方に「任せた!」って言ってもらえるように、そんな感じにはなりたいと思いますね。

――素晴らしい。では、そう言ってもらうためには何が必要だと思いますか? 

1/2ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

出版社ベストセラーズの編集者が作る「感情を揺さぶる」情報マガジン「BEST TIMESベストタイムズ」。