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トランプ政権のホワイトハウスが映画化されたら?あの人物を演じるキャストを予想!

8/2(水) 14:30配信

ハーパーズ バザー・オンライン

2016 年の歴史的事件となった、アメリカ大統領選。『ゼロ・ダーク・サーティ』の製作チームによるドラマ化が進行していたり、大人気ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』でもテーマとして取り上げられたりするなど、早速ネタとして取り上げられている様子。

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こうなると“トランプ・ホワイトハウス”の映画化が実現するのも時間の問題だろう。トランプ大統領が就任してからのこの半年、彼や彼の部下は、まさに映画化にぴったりな言動や失言、事件をこれまでのどんな前任者よりも多く提供してきている。そこで、ホワイトハウスの映画化というテーマのもと、そのキャスティングを勝手に考えてみた。

ドナルド・トランプ/マーティン・シーン

国民的バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ(SNL)』で、完璧にトランプ大統領になりきって大人気の俳優アレック・ボールドウィンにお願いしたいところだけど、真面目な映画には、彼のような風刺は必ずしも必要ではない。だが、マーティン・シーン(『地獄の黙示録』『アメイジング・スパイダーマン』)が、黄色いヘアでだらしないネクタイを締めているところを想像してみて――ハリウッド版トランプとしてかなり理想の姿になるはず。しかもマーティン自身は相当なアンチトランプ派なので、演じさせるときっと面白いことになるだろう。

メラニア・トランプ/エリザベス・ハーレイ

『オースティン・パワーズ』でお馴染み、ヒュー・グラントの元カノとしても有名な英国人女優&モデルのエリザベス・ハーレイが、メラニア役にぴったり。コメディエンヌのセシリー・ストロングも、SNLで実に巧みにメラニアを演じ切っており、SNLからそのまま実際に起用できるレアな逸材だといえる。だが、トランプ陣営のなかでもメラニアの役割は目立たないことを考えると、セシリーの場合、実際にキャスティングされるとどうなるかはやや未知数。

イヴァンカ・トランプ/キャサリン・ハイグル

人気TVドラマ『ウエストワールド』で、ロボットを見事に演じるイギリス人女優タルラ・ライリーならば、外見もさることながら、トランプが信頼を寄せるアドバイザーで、お気に入りの娘であるイヴァンカを演じるのはきっとたやすいだろう。だがタルラよりも、今年出演した映画『Unforgettable』で、イヴァンカと瓜ふたつだとネットを騒がせたキャサリン・ハイグルなら、きっと立派にイヴァンカ役になりきるはず。

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