ここから本文です

人生の目標を達成したい人が持つべき「4つの心がまえ」

8/2(水) 8:10配信

ライフハッカー[日本版]

海外メディアInc.のライター、Michael Schneiderさんの祖母が先日亡くなったそうです。彼が祖母の荷物を整理していたとき、彼女の高校卒業アルバムが出てきました。アルバムには、ひとりひとりの卒業時の「将来の夢」が書かれていたのですが、彼女のところにはSchneiderさんが想像もしていなかった夢が書かれていました。それは、「ビジネススクールに進学」という夢。

【画像】人生の目標を達成したい人が持つべき「4つの心がまえ」

残念ながら、Schneiderさんの祖母にはこの夢を追うチャンスがありませんでした。それについて話したことはなかったそうですが、たいていの場合、人生とはそういうものなのだろうといいます。それでも、Schneiderさんの人生は祖母の影響を大きく受けており、たくさんの大事なことを教えてもらいました。そしてそこに、もう1つの教えが加わりました。

祖母の「夢」を目にして、気づいたことがあります。それについては、モチベーションに関する思想的リーダーで講演も多数行うLes Brown氏の言葉を借りたほうがうまく説明できるでしょう。

地上でもっとも豊かな場所は墓地です。なぜなら、決して実現することのなかった希望や夢、最後まで書かれることがなかった本、一度も口ずさまれることのなかった歌、誰とも分かち合うことのなった発明、ついに解明されることのなかった治療法のすべてが、そこにあるからです。

祖母が夢や希望を叶えられなかったわけではありません。彼女の情熱の対象はビジネススクールとは別のものに変わり、夢は家族の成功を通して実現されたのです。Schneiderさんはそのことに深く感謝していて、家族全員が彼女の献身的な生きざまの証なのです。

そして、Schneiderさんは「人生の目標」ということに対して気づかされたのです。自分の掲げる目標を大切に思っているなら、明確な意図をもってそれを追い求めなければならない、ということです。今の世の中では、夢を見失ってしまうのはよくあること。特に、私たちの人生に降りかかるさまざまなことに気を取られてしまえば、なおさらです。

祖母は、賢くてウイットに富み、とてもエネルギッシュな人でした。だから彼女はきっとビジネススクールでも成功していたでしょう。ただし、その目標を達成するために、ひとつだけ足りなかったものがあります。それは、私たち全員がなかなか見つけられないもの――すなわち、時間です。

では、自分の時間をしっかりコントロールするための、いくつかの方法を見ていきましょう。ここでは、Schneiderさんが気に入っている、米国の心理学者Joyce Brothers氏が提唱する4つの時間管理の方法を紹介しましょう。

1/2ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。