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おしゃれなアラフィフ女性3人の「老眼鏡ライフの楽しみ方」

8/2(水) 12:02配信

OurAge

かける必要があるならば、楽しく選んでおしゃれにかけたい老眼鏡。素敵なアラフィフ女性は、「老眼鏡ライフ」をポジティブに楽しんでいる!特にファッションや美容の最前線で活躍する3人に聞いてみた。

■松本千登世さん

1964年生まれ。美容エディター。自らの経験に基づいた審美眼によって語られる、エッセイや美容特集が注目の的。

中学の頃からコンタクト派ながら、色や形が特徴的な「攻めのメガネ」も愛用していた松本さん。そろそろ老眼鏡を…と感じていた2年前に「ボビイ ブラウン」の発表会で日本初上陸のフレームに触れ、この一本を選んだという。「その場にいらした4、5人の方が皆さん、似合うわ、と褒めてくださって決めました。自分一人では決められなかった形ですね。神保町の『れんず屋』で、近視と老眼の両用レンズを入れて愛用中です」

■地曳いく子さん

1959年生まれ。スタイリスト。トレンドのさじ加減が絶妙な、大人に優しいスタイリングに定評がある。著書も多数。

昼間はコンタクト、夜はメガネの生活を中学から続ける地曳さん。老眼が始まった際、老眼用コンタクトを使用していたが、老眼の度数が進み、コンタクトとメガネの併用に戻したそう。「遠近両用メガネとコンタクト、近視・乱視コンタクトと手元用老眼鏡を組み合わせていましたが、目の動きと黒目の位置に合わせて調整してくださるメガネ店の専門家と出会えて、今かけている『トムフォード』の遠近両用メガネが一番のお気に入りに」

■向井真樹さん

1960年生まれ。編集・ライター。女性誌やカタログなどでファッションや暮らし、インタビューなどの構成や編集、執筆を手がける。

極度の首、肩のコリで通う整骨院の先生から「目の検査を」とアドバイスを受け、近所のメガネ店へ。「検査の結果、隠れ遠視と老眼で遠くも近くも見えにくい状態でした。もともと目がよかったので、見えないことがストレスになってコリにつながっていたよう」。そこで作ったのが、1枚のレンズに7段階の調整を施した遠近両用メガネ。「見えないストレスが軽減して眼精疲労も改善。鈍感なのか、かけたその日から違和感なく使えました」



※掲載の老眼鏡は私物です。現在販売されていない場合があります。

撮影/天日恵美子

最終更新:8/2(水) 12:02
OurAge