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【エアコンの乾燥でメイクがくずれる】夏に一日中メイクをキープする方法 [VOCE]

8/2(水) 11:30配信

講談社 JOSEISHI.NET

ベースメイクに加えて実践すれば“鬼に金棒”。乾燥によるヨレに頭を抱える室内でも美肌でいられる目から鱗のテクをお届け。

乾燥小ジワが目立つ部分は保湿スティックを先回り塗り

「ベースメイクでUV乳液を塗ったすぐあとに、乾燥による小ジワが出やすい下まぶたを保湿スティックで念入りにうるおして。一度指にとって塗り込んでおくと、肌がうるおいを抱え込んで外気の乾燥を寄せつけないコンディションに整えてくれますよ」(長井さん)

ベース密着の秘訣は、スキンケア専用のスポンジにあり!

「化粧水、乳液、美容液を肉厚のスポンジで顔の内側から外側に向かって肌を磨くようになじませて。スポンジが余分なスキンケアを吸着して、肌をうるおしながら表面をサラサラに。上からうすづきのスティックファンデを重ねれば均一に密着」(野毛さん)

ミスト仕込み+ペトペト美容液でうるおいを備えておく

「肌に優しいローションミストで肌を柔らげてから化粧水をつけましょう。そのあと、美容液を肌になじませたら、手の甲を頬に当てて離して。このとき“ペトペト”したらOKサイン。ベースメイクが密着し、くずれにくい肌が完成」(長井さん)

キラキラパウダーで光を足せば夕方のくすみも怖くない!

「光の力を利用して、メイクのくずれをカモフラージュしてしまうのも手だと思います。パールベージュのフェイスパウダーをフェイスブラシに含ませて、頬の上にふわっと重ねるだけで、フレッシュな朝の肌が続きますよ。のせるのは頬だけで十分です」(長井さん)

教えてくれたのは

ヘア&メイクアップアーティスト 長井かおりさん
全国のメイクレッスンで培ったキープ力の高いメイクテクに定評アリ。著書『必要なのはコスメではなくテクニック』(ダイヤモンド社)が空前の大ヒット。

美容愛好家 野毛まゆりさん
外資系化粧品会社の販売・教育トレーナー・広報PRを経て独立。30年以上美容業界に携わりあらゆるコスメに精通。オリジナルのユニークなテクニックも人気。



撮影/城健太(vale./人物)