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キャサリン妃の意外な「独身時代ファッション」

8/2(水) 22:00配信

コスモポリタン

女性からの注目度No.1王室セレブとしてすっかり定着したキャサリン妃。イギリスのロイヤルファミリーメンバーとしても、ウィリアム王子の妻としても、ジョージ王子とシャーロット王女の母親としても頑張る姿に、世界中が共感。でも、そんなキャサリン妃もかつてはごく普通の一般の人でした。

【写真22枚】今では考えられないようなアイテムを愛用していた時代も

ここでは、ウィリアム王子のガールフレンドとして注目を浴び始めた頃からのキャサリン妃のファッションを総まとめ。若かりし日のキャサリン妃の意外な一面に、ますます親近感が増すかも!

卒業式の前に、お父さんと(2005年)

ローライズジーンズにキャミソール、という懐かしい出で立ちのキャサリン妃。撮影されたのは、通っていた大学のあるセント・アンドルーズの街中のよう。

大学の卒業式にて(2005年)

胸元にギャザーが入ったブラウスは当時流行していたアイテム。それにタイトスカート、スエードのローヒールのパンプスを合わせるという、今のキャサリン妃だったら考えられないほどリラックスした卒業式ファッション。ちなみに、スコットランドの大学の卒業式はガウンのみで、帽子はかぶらないのが伝統です。

ウィンブルドンでのパーティーにて(2006年)

隣でよろけているのは、ウィリアム王子? 花柄のスカートと黒いジャケットがコンサバなコーデ。このバッグのチョイスは今のキャサリン妃なら考えられないかも…。そして足元は卒業式と同じパンプス。この頃から着回し上手!

ロイヤルパレード(2006年)

ダイアナ妃を意識してる?と話題になった、赤×黒コーデのキャサリン妃。てっぺんからつま先までビシッと決まっていて、すでにロイヤルっぽい雰囲気を醸し出しています。

パーティーに出席中(2008年)

今のキャサリン妃なら絶対にパーティーには選ばないであろう、レオパード柄のドレス。伸びかかっている前髪をどうするか決めあぐねている、という感じのヘアスタイルも、今となってはもう見ることはなさそう。時の流れを感じます。

最終更新:8/2(水) 22:00
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