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【ヘルシー&セクシーな日焼け肌のつくりかた】ブロンザーの上手な使い方って? [VOCE]

8/2(水) 20:01配信

講談社 JOSEISHI.NET

夏の新色に興味津々だけど、ビビッドカラーやブロンザーは使いこなせるか、正直不安。そんなあなたに“美女メイクの達人”千吉良恵子さんが、夏アイテムを使いこなして美女になるコツを徹底レクチャー!

夏ってブロンザーがたくさん出てるけど、どう使うのが正解?

「目指すのは本気の小麦肌ではなく、ほんのり日焼けしてほてった色っぽい肌。ブロンザーにチークで赤み、ハイライトでツヤをプラスして、ヘルシー&セクシーに」

HOW TO MAKE-UP

1.コーラルの練りチークを目の下と鼻筋、あごに入れる
2.ブロンザーを大きなブラシで輪郭のUゾーンと生えギワに
3.頬骨の高いところと鼻筋をハイライトでつやめかせる

使ったのはコレ!

シャネル レ ベージュ スティック ベル ミン 24(限定発売)
「目の下指2本分の位置に、横に線を引くように入れ、指でなじませます。鼻筋とあご先にも少しだけ」。肌そのものが色づくようなヘルシーな発色。

M・A・C パールマット フェイス パウダー オー マイ パッション!(限定発売)
「Uゾーンと生えギワのほか眉山から眉尻の下にも少しだけ。ハイライトを入れる部分にぼかすことで、そういう肌色と錯覚させる効果がアップします」

ルナソル カラーグロウ バーム EX01(限定発売)
「高いところにツヤがないとヘルシーに見えないので、ハイライトは必需品!」。目尻の下の頬骨の高い部分と鼻筋に。マルチなバームはSPF10・PA+。

リップスティック 9408
「唇には濃い肌色と相性のいいシャンパンベージュを。パール感がセクシー」。保湿成分をたっぷり配合。

教えてくれたのは

ヘア&メイクアップアーティスト 千吉良恵子さん
LA DONNAに20年所属したのち、2012年に自らの事務所cheek oneを設立。活動の幅を一層広げる。明るいキャラクターと、大人の色気が漂う美女をつくるメイクの手腕に、数多くの女優が絶大な信頼を寄せる。




撮影/神戸健太郎(モデル)