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江口洋介も武井咲を絶賛!「女優としての魂が燃えているよう」

8/2(水) 7:00配信

ザテレビジョン

第1話では11.7%、第2話では初回を上回る12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、2桁をキープしているドラマ「黒革の手帖」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)。武井咲演じる若きママ・原口元子が黒革の手帖を盾に、夜の銀座でのし上がっていく姿を描く。

【写真を見る】新店オープンの話が頓挫し、元子に詰め寄る波子(仲)だったが、女同士のバトルの行方は!?

衆議院議員秘書で政治家になる夢を実現させるべく、手段を選ばない安島富夫を演じる江口洋介の胸中に迫った。

「息もできない夏」(2012年、フジ系)以来、およそ5年ぶりの共演となる武井については、「僕はお若いときから“芯が強い女性“というイメージがあったんです。今回の作品では着物姿が多いのですが、銀座のママとしての迫力がすごい」と絶賛。

さらに、「第1話の最後、彼女が登場した瞬間に、その佇まいに女優としての魂が燃えているように見えました。武井さんが女優として変化を遂げる作品になっていくのではないかという気がします」と今後の武井の成長を予測する。

また、自身の役柄については、「元子は夜の銀座のクラブでトップを獲ろうと頑張っていますが、僕の役は政治の世界で成り上がっていこうという人間です」と語り、「野望を持った人間たちのドラマが、現代のドラマ界に風穴を開けるのではないかと思っております」と「黒革の手帖」の秘めた可能性に期待を寄せた。

■ 第3話(8月3日放送)あらすじ

原口元子(武井咲)が巡らせた策により、山田波子(仲里依紗)の新店オープンの話が頓挫。楢林謙治(奥田瑛二)から「文句があるなら『カルネ』のママに言え!」と言われた波子は、「楢林先生に何をしたの!?」と元子に詰め寄る。しかし、元子はそんな波子を軽くいなし、ボーイを使って店から追い出してしまう。

「銀座で商売できないように潰してやる…」と怒りを露わにする波子は、元子が東林銀行で何をしたのか、当時の次長・村井亨(滝藤賢一)から聞き出そうと…?

そんな中、『カルネ』に上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)が来店。橋田は元子に「ふたりきりで旅行に行こう」と提案するが、なかなか首を縦に振ってもらえず、元子に男がいるのではないかと嫉妬心を募らせていく。

一方、元子は楢林クリニックを辞めた中岡市子(高畑淳子)に、銀座にエステサロンを出店させようと焚き付ける。自分の人生を親身になって考えてくれる元子に心を許し始める市子だったが…?

ある日、『カルネ』に村井がやってくる。元子の横領事件をきっかけに大きく人生が変わってしまった村井は、元子を逆恨みしていた!

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