ここから本文です

マンU、PSGの“お騒がせ男”獲得で合意。しかし英国入り出来ず? その理由とは…

8/2(水) 11:20配信

フットボールチャンネル

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する24歳のコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエが、マンチェスター・ユナイテッド移籍に近づいているようだ。1日に英紙『メトロ』が報じている。

 同紙によると、移籍金2700万ポンド(約39億3000万円)でクラブ間合意に達したとのこと。ただ、オーリエは過去に暴行容疑で逮捕された経緯があり、英国から入国を拒否されている。この問題が解決できれば、移籍が決定する可能性が高いようだ。

 昨年5月、パリ市内のナイトクラブを出たところで、パトロール中の警官と揉め、暴行を働いた容疑で逮捕された。オーリエには禁固刑2年や罰金などが課せられている。そして、同年10月にはビザ申請をして英国入りする予定だったが、入国管理法に逮捕歴が関係していたことで入国を拒否された。

フットボールチャンネル編集部

記事提供社からのご案内(外部サイト)