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ドラマ「黒革の手帖」仲里依紗演じる波子の豹変ぶりが話題に「人変わりすぎて怖いくらいの演技力」

8/2(水) 17:30配信

ダ・ヴィンチニュース

 ドラマ「黒革の手帖」の第2話が2017年7月27日(木)に放送され、仲里依紗演じる山田波子の豹変ぶりが「生意気な小娘って感じがすごくいい」「武井咲に負けない迫力がある」と話題になっている。

 東林銀行に派遣社員として勤めていた原口元子(武井咲)は、黒革の手帖に記した借名口座のリストを武器に1億8千万円を横領。それを元手に銀座にクラブ“カルネ”をオープンさせ、若き銀座のママとして新しい人生を歩み始める。ある日、元子は同じ派遣社員であった波子と再会。カードの支払いのために必死に働く波子を見て、「何かあったら電話して」と名刺を手渡した。

 その後、元子のスカウトで波子はカルネで働くことになり、入店早々、楢林クリニックの院長・楢林謙治(奥田瑛二)のお気に入りに。2人が親密になっていく様子に元子は一抹の不安を覚えるが、元子の不安をよそに波子は夜の世界の楽しさに目覚めていく。元子に向かって「お金稼ぐのって、こんなに簡単だったんだね」とほくそ笑む波子には、「冒頭でティッシュ配りしてた女の子とは思えない…」「人変わりすぎて怖いくらいの演技力」と驚きの声が続出している。

 波子の衣装は冒頭では制服、入店したばかりの頃も黒髪に落ち着いた色のドレスだったのだが、日が経つにつれ髪色も服も派手になりまるで別人のように。仲自身も衣装について、「お金が入った途端、とにかく派手な格好だったり、インパクトのある格好だったり…」「そういう部分でも波子の“豹変ぶり”を感じてもらえると思います」と語っており、ファッションの変化も見所の一つとなった。

 波子は自分の店を開くために楢林の援助を受け、元子の忠告も無視して銀座の掟を無視するような行動を繰り返す。そんな波子に制裁を加えるため、元子はクリニックの看護師長・中岡市子(高畑淳子)と手を組んで楢林に波子の店の権利を手放すように仕向けた。

「タイプの違う悪女って感じで痺れる! ここからが楽しみ」「武井咲もさすがだけど仲里依紗も負けてない」と2人の対立関係に期待の声も続出。次週も怒涛の展開となりそうなので、期待して待っていよう。

■ドラマ「黒革の手帖」
放送:毎週木曜 21:00~
原作:松本清張
監督:本橋圭太、片山修
出演:武井咲、仲里依紗、真矢ミキ、江口洋介、奥田瑛二 ほか
公式サイト:http://www.tv-asahi.co.jp/kurokawanotecho/

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