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「戦略人事として活動」わずか3割。戦略人事、重要性の認識とその現実【人事白書2017 調査レポート】

8/3(木) 7:30配信

日本の人事部

戦略人事の重要性の認識と現実が乖離している

最近、経営戦略と人事部門が連動する「戦略人事」の重要性が叫ばれている。その実態について調査した。「戦略人事は重要である」と感じている割合は、「強く感じる」(59.9%)「感じる」(34.4%)を合わせて94.3%。

「人事部門が戦略人事として活動できている」と感じている割合は、「強く感じる」(5.4%)「感じる」(26.8%)を合わせて32.2%。戦略人事の重要性の認識と現実との乖離がみられた。

【調査概要】

実施時期: 2017年3月29日~4月12日
調査対象: 『日本の人事部』正会員
調査方法: インターネット調査
回答数: のべ4061社 4192人
回答者属性: 企業の人事・経営者
質問数: 129問
質問項目:
1. 戦略人事 /2. 採用 /3. 育成 /4. 制度・評価・賃金 /5. ダイバーシティ /6.働き方 /7. HR Tech /8. 人事部力

出典:『日本の人事部 人事白書2017』

最終更新:8/3(木) 7:30
日本の人事部

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