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一児とはこう違う!双子の親が心得ておきたい11のこと

8/3(木) 7:00配信

コスモポリタン

6月6日、ジョージ・クルーニーとアマル夫妻に待望の双子、エラとアレクサンダーが誕生。ビヨンセも6月12日、めでたく双子の赤ちゃんのママになりました。セレブで双子がいるのは彼らだけでなく、ジェニファー・ロペス、アンジェリーナ・ジョリー、サラ・ジェシカ・パーカー、ニール・パトリック・ハリス、そしてセリーヌ・ディオンなども。

【動画】双子妊娠中vs1児妊娠中のお腹の大きさ比較

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)によると、アメリカの双子出生率は1980年から2009年にかけて76%まで上昇したそう。

さて、双子の親の実態とはどんなものなのでしょう。苦労は倍になる? それとも楽しさが2倍? ここではUS版<TOWN&COUNTRY>が専門家たちにインタビューした内容をご紹介します。

1.自分ができることだけをすればいい

「数からいったら負担は増えるけれど、双子がいることで大変さが2倍になるわけではありませんよ」と語るのは、『双子を持ったらするべきこと(What to Do When You 're Having Two/原題)』の著者で、双子の親の支援ネットワーク<Twiniversity>の代表であるナタリー・ディアスさん。

5年にわたる不妊治療の末、二卵性の双子を出産したという彼女。自分の双子をどうやって育てたらいいのか必死になっていた時、ネット上で見つけたアドバイスは、「トラブルが2倍になる」という捉え方に偏った、ネガティヴな内容を示すものばかり。試行錯誤の末、自ら医者や児童専門家からアドバイスをもらい、双子以上の子供を育てる親たちとアドバイスを共有するための場所として<Twiniversity>を立ち上げ、そこに“自分自身の小さな双子の世界“を創ったのだそう。

双子を授かったとわかったとき、まずどうすればいいか。ディアスさんのアドバイスはこう。

「“今“できることだけをすればいいんです。出産前からびくびく心配することはありません。ただし、双子は早産になることが多いので、妊娠32週までに子供部屋の準備が終わるように考えること」

最も重要なことは、妊娠中は自分自身に充分過ぎるほどの注意を払うという点なのだそう。水分補給を怠らない、忘れずに休息を取る、自分の身体の声に耳を傾ける――基本的なアドバイスに思えるかもしれませんが、双子妊娠中はより多くのリスクを伴うものだから、こうした基本を守ることがより重要になるのだとか。双子妊娠30週(または7カ月半)に入ったら安静に過ごすことが大前提。念のため、自分で考えているより早めに産休を取るようにした方がいいとのアドバイスも。

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