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初デートから「2回目のデート」をOKさせる秘訣って?

8/3(木) 23:00配信

コスモポリタン

初めてのデートで、相手がほぼ自分についてばかり話したり、あなたにとっては興味のない話題を3時間くらい続けた挙句、あなた自身についての質問はほとんど飛んでこなかった…という苦い経験をした人もいるのでは? 洗練された大人の会話の初歩的なルールは、話のキャッチボールが楽しめるような話題を選ぶことのはずなのに…。

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コスモポリタン イギリス版によると、ハーバード大学の研究で、こうしたデートのルールについて心得ていない人が大勢いることが判明したよう。加えて、2回目のデートに漕ぎつけるための秘策も明らかに!

研究では、研究者たちが婚活パーティーのような場を設けてそれぞれのセッションを分析。参加者たちは、相手に自分を印象づけるため、それぞれ4分の持ち時間を与えられたそう。そしてセッションごとの会話を録音し、終了後に「もう一度会ってみたい人は誰か?」と質問したところ、選ばれたのは、会話の中で相手に熱心な興味を示した人であることがハッキリと示される結果に。

『インデペンデント』紙によると、参加した男性陣は女性たちの半分ともう一度会いたいと希望した一方で、女性たちが2度目のデートをしたいと思った男性は3分の1にとどまったよう。ここで重要なのは、相手に15以上の質問をしていた男性は2度目のデートを取りつける可能性が一段と高かったということ。参加者の大半が相手に投げかけた質問の数は、10前後だったのだとか。

つまり、2回目のデートに繋げるための秘策は、たくさん質問をするということ。「なんだ、そんなことか」と思った人もいるかもしれないけれど、実はそれがなかなかできない人が多いのも事実。

この研究成果は『ジャーナル・オブ・パーソナリティ・アンド・ソーシャル・サイコロジー(人格と社会心理学ジャーナル)』にも掲載され、その中で研究者たちは、「相手にいろいろと質問することを控えてしまう人が多いのは、あつかましいとか、無作法な人間と思われることを恐れているから」だと解説。

でも、今回の研究結果から判明した教訓は次のとおり:デートの相手に対して、質問を遠慮する必要はなし! 人と分かりあう/知り合う、それこそがデートの醍醐味なのだから。むしろ、デートのあいだじゅう自分のことばかり喋ってしまうと、相手が「この人は自分に関心がないんだ」と思う可能性を高めてしまう場合も。

あのときのデートが2回目につながらなかったのは、きっと自分が一方的にしゃべりすぎたからだ……そう感じたひとは、緊張するとついついしゃべってしまうタイプかも? 次回は、話す内容を自分関連の話題から、相手への質問中心に切り替えてみてはいかがでしょう。

※この翻訳は、抄訳です。

最終更新:8/3(木) 23:00
コスモポリタン

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