ここから本文です

【美白の疑問深掘り!】クマって美白ケアで消えるの? [VOCE]

8/3(木) 14:30配信

講談社 JOSEISHI.NET

事の始めはVOCE5月号。美白に関する疑問を募集したところ予想以上の回答が。美容知識の深さが伺える難問も多く、全力で答えるため、最強の賢者を揃えました!

Q.1 まぶたのくすみは消えるの?予防法ってあるの?

“繊細な目まわり専用のUVケアをぜひ!”
「原因によって対策はさまざまですが、まぶたはレーザーが照射できないパーツなので何より予防が肝心。UVケアをするほか、ゴシゴシこすらないように」(安倍さん)

Q.2 クマって美白ケアで消えるの?

“メラニンよりも血流重視。アイケアが正解!”
「色素沈着のほか、血行不良や目もとのたるみなどによりできる影など複数の原因が絡んでいるため、トータルでケアできるものを」(安倍さん)

Q.3 やはりシミのできやすさは遺伝が大きいの?

“遺伝より、生活習慣です!”
「遺伝的な要素が大きいソバカスに対してシミは後天的な要因が多い。ただし色白の人はメラニン量が少なくダメージを受けやすいのでシミになりやすい」(千葉先生)

Q.4 ニキビがあるとき、美白ケアはしていいの?

“ニキビ治療にも有効なビタミンCコスメを”
「美白成分はいろいろありますが、ビタミンCは抗酸化作用があり、ニキビ治療でも活躍。メインに配合されているものなら、一石二鳥!」(安倍さん)

Q.5 美白ケアの効き目はUVケアのSPFやPAのように 数値化できないの?

“現段階では、難しい!!”
「世界的にほぼ統一の試験法があり、1~2日で結果が出るUVケアに対し、美白は2~3ヵ月かかって個人差も大。美白剤によって効き方も異なり、比較は困難」(佐藤さん)

Q.6 生理前にシミが濃くなる。ホルモンバランスが関係あるの?

“大ありです!”
「妊娠中や生理前にシミが濃くなるケースが確かにありますが、これは女性ホルモンが左右しているといわれています。とくに影響が大きいのが肝斑です」(千葉先生)

Q.7 市販の美白コスメより、クリニック処方の美白剤の方が効くの?

“ハイ。ただし医師の指示に従い、正しく使う必要あり!”
「医師の責任の下、濃度や効果が高いものを扱えるクリニック処方の方が効果は期待できる」(千葉先生)「ただし、つけ心地は市販のコスメより制限されます」(岡部さん)

Q.8 シミ取りレーザーは効きそうだけど、痛そう!!

“麻酔なしで耐えられる人がほとんどです”
「個人差はありますが、熱さや痛みのある場合でも無麻酔で耐えられる程度。シミ取りレーザーは数日間、絆創膏を貼る必要があります」(千葉先生)

1/2ページ