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PSG移籍濃厚のネイマールはすでに“過去の人”? バルサ広告ポスターから姿を消す

8/3(木) 13:31配信

Football ZONE web

スペイン紙が広告ポスターと試合告知画像からネイマールが“消えた”と指摘

 移籍金2億2200万ユーロ(約289億円)で、バルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が決定的となったブラジル代表FWネイマール。サッカー史上に残る移籍劇が目前に迫るなか、バルサ側はすでに“過去の人”として扱っているようだ。スペイン紙「マルカ」が報じている。

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 同紙によると、バルサの広告ポスターには当初FWリオネル・メッシ、FWルイス・スアレスらとともに、今季から胸スポンサーとなった楽天株式会社のユニフォームに身を包んだネイマールの姿がいたが、即座に修正。前述した2人に加えて、スペイン代表DFジェラール・ピケ、MFセルヒオ・ブスケッツ、MFアンドレス・イニエスタという下部組織出身の選手が並ぶ編成となった。

 また現地時間8月7日に行われるプレシーズンマッチ、ジョアン・ガンペール杯シャペコエンセ戦に向けたクラブ公式ページの画像にも、当初はネイマールが入っていたが、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチに変更となっており、ネイマール離脱をすでに念頭に入れた形をとっている。

 同紙は「すでにネイマールはカンプ・ノウの歴史となった。商業的なイメージとして使われることはない」と記し、PSG移籍が決定的であることを伝えている。

ファンからの反発必至な「新たなるフィーゴ」

 また「新たなるフィーゴ」という見出しで、かつてバルサに所属しながら宿敵レアル・マドリードに当時65億円と言われる移籍金で“禁断の移籍”を果たした元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴの名を持ち出し、バルサファンからの反発は必至であることも報じている。

 PSG移籍が決まれば、前代未聞の“289億円の価値を持つ男”となるネイマール。各方面からのプレッシャーに打ち勝ち、新天地で結果を出すことができるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/3(木) 13:31
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