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横浜駅徒歩3分でスペインバル体験!横浜ベイクォーターでイベント開催

8/3(木) 15:59配信

東京ウォーカー

横浜駅東口のショッピングモール「横浜ベイクォーター」は、8月25日(金)から27日(日)までの3日間、スペインのバル文化を体感できるイベント「Hola!BAY QUARER BAR(オラ!ベイクォーターバル)」を開催する。

【写真を見る】各店舗自慢のおつまみやドリンクは必見!

「Hola!BAY QUARER BAR(オラ!ベイクォーターバル)」は人口あたりの星付きレストラン数が世界で最も多いという、スペイン北部・バスク地方の街サン・セバスチャンの食文化「バル巡り」を再現した、チケット制で食べ&飲み歩きが楽しめる食イベント。

客船をイメージした外観の横浜ベイクォーターでは、2017年のイベントテーマを「ワールド・トリップ」として世界各国・都市の魅力的な文化やライフスタイルを紹介している。今回注目したのは、スペイン北部にある美食の街、サン・セバスチャンのバル文化。各レストラン自慢のお酒とおつまみを堪能し、気になる店をはしごして楽しむ「バル巡り」を、横浜ベイクォーターのレストラン13店舗で再現する。スペイン語で「やあ!」を意味する挨拶「Hola(オラ)!」を合言葉に、気軽にバルホッピングができる、夏の夜を楽しみたい大人にぴったりなイベントだ。

「バル」とはスペイン語で「バー(酒場・居酒屋)」を意味するが、それは単なるお酒が飲めるレストランではなく、大人たちの社交場としての役割も果たしている。また、ビールやワインといったアルコールはもちろん、シェフたちが趣向を凝らした「タパス」や「ピンチョス」と呼ばれるバルならではのおつまみ料理を目当てに、店から店へとはしごするのもバルの特徴的な楽しみ方。

イベントでは、そんなバル文化を再現するため、館内13店舗のレストラン・カフェがこの企画のためのオリジナルメニューを用意。3枚綴りのバルチケット(前売り3000円 /当日3600円)を購入すると、バル参加店舗にてチケット1枚で各店自慢の1フード&1ドリンクが提供される。スペイン音楽が流れる中、横浜ベイクォーターの各階オープンスペースに作られた開放的な特設テラス席で、自由に“バルホッピング”を楽しめる。

また、イベント期間中に使い切れなかったチケットは「後バル」として、8月28日(月)~9月3日(日)までの7日間にバル参加店舗で1000円分の金券として使用できる。

その他、バル文化をより深く知りたい方のためにシンポジウムも開催。自身もバスク料理店を開き、北海道・函館にて街バルを浸透させた第一人者である深谷 宏治氏と、世界各都市のライフスタイルを様々な業界へ紹介し、現在サン・セバスチャンの食文化も研究されている商い創造研究所の松本 大地氏がバル文化の魅力について語るトークセッションも開催する。

この夏は気軽にスペインのバル文化を体験してみては?【ウォーカープラス編集部/篠田】

最終更新:8/3(木) 15:59
東京ウォーカー

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