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なんだかんだ一番モテる♪「清潔感」がでる意外なポイント4つ [VOCE]

8/4(金) 11:50配信

講談社 JOSEISHI.NET

恋でも仕事でも、「清潔感」は超重要!靴や服に気を遣うのは当然ですが、聞けば2日くらいお風呂に入っていないのに、朝シャワーを浴びてきたように見える人もいるのが清潔感の不思議なところ。なぜか清潔感を感じる人に共通する特徴を探ってみました。

先端がキレイ・盛りすぎていない

まつ毛、爪、唇、毛先など、先端がキレイな人はやはり清潔感があります。さらに共通するのは「盛りすぎていない」こと。まつ毛なら長すぎるエクステ、ネイルならハデなアートやダークな色などは、手をかけていても「清潔感」にはつながらないことも。自まつ毛をキレイにセパレートしてマスカラを塗る、ナチュラルでツヤを感じるネイルにする、唇はテカらせすぎない、などちょっと引き算気味の方が清潔感があるように見えるようです。

体などがたるんでいないこと

太い・細いにかかわらず、顔や体のたるみは不健康そう=不潔っぽいと連想されがち。特に口元のたるみは顔全体をだらしなく不機嫌に見せるし、ブラの上にぷにっとのったお肉など、服の上からでもわかる背中のたるみは「服のサイズが合ってないんじゃないの?」と思われてしまう要注意ポイント。姿勢を良くする、口角を上げる習慣をつけるなど、対策は怠らないようにしたいもの。服に余計なシワが入るのも不潔にみえるポイントなので、サイズの合った服を着るのも重要ポイント。落ち感のあるとろみ素材は、シワが気にならないうえにボディラインをカモフラージュしてくれるメリットがあります。

程よい肌のツヤ

すっぴんをキレイに保つことはもちろん、メイクでも注意したいポイントが肌。がっちりマットでパウダリーな感じのベースメイクは、素肌がきれいでメイクが丁寧でも何となく清潔感からは遠ざかります。粉モノを多用したメイクは崩れも目立つうえ、古臭く老けて見えるという悲しいオマケも。かと言って、これからの季節はツヤツヤ仕上げも「テカリなのか?ツヤなのか?」と見る人を微妙な気持ちにさせることも。どうしてもテカってはいけない眉間や小鼻、ほうれい線部分だけはテカらせないように気をつけ、ほかはあまりマットに仕上げないという力加減が清潔感&生命感を感じさせ、「生まれつきキレイで清潔感のある人」に見せてくれます。

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