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【サッカー】日ノ本学園、2年ぶり5度目インターハイV! 藤枝順心に雪辱「死ぬ気で戦おうと」

8/4(金) 10:54配信

THE ANSWER

インターハイ決勝、昨年準決勝で敗れた宿敵にリベンジ、6大会で5度目の優勝

 全国高校総体(インターハイ)は4日、女子サッカー決勝で日ノ本学園(兵庫)が藤枝順心(静岡)を1-0で下し、2年ぶり5度目の優勝を果たした。

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 前半は藤枝順心がやや優勢の展開となったが、両チームとも決め手を欠き、0-0で折り返した。試合が動いたのは後半18分。日ノ本学園のMF渋川鈴菜(2年)が右サイドからのクロスを頭で押し込み、先制ゴールを挙げた。以降はディフェンス陣が1点を守り抜き、歓喜の優勝を果たした。

 日ノ本学園は第1回大会から4連覇を達成。しかし、昨年は準決勝で藤枝順心に1-2で敗れ、5連覇を逃していた。1年前の屈辱をバネに逞しさを増した日ノ本学園イレブンは決勝で雪辱を果たし、女王の座に返り咲いた。これで6大会で5度目の優勝となった。

 主将のMF牛島理子(3年)は「本当にうれしいです。去年のようになりたくないと思って、今大会は死ぬ気で戦おうと思っていた。勝ちたい気持ちを前面に押し出していきました。みんな、最高の仲間です」と歓喜に浸った。

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

最終更新:8/4(金) 11:09
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