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毎日実践すると脳が変化して、より大きな成功に結び付く習慣

8/4(金) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

Inc.: 「マインドフルネス」とか「瞑想」という言葉を目にしたとたん、腰が引ける人がいますが、それを責めることはできません。マインドフルネスも瞑想も現代心理学の最先端を行く用語になっているからです。でも、私たちは、真実を見なければなりません。

【画像】毎日実践すると脳が変化して、より大きな成功に結び付く習慣

マインドフルネスや瞑想は、ニューエイジの「グル」が最新刊の「自分発見」本を売ろうとして考え出した流行語でもフィクションでもありません。実際、マインドフルネスはハードサイエンスによる裏付けがどんどん強くなっていて、その点が実に興味深いところです。

『Psychiatry Research: Neuroimaging』誌に発表された最近の科学的研究によれば、1日30分間の瞑想を8週間続けた被験者は、記憶、自己意識、共感、ストレスに関連する脳の領域で、灰白質密度が数値で測定できるほどまで変化しました。

『Harvard Business Review』誌も、同じテーマに関する短い論文を集めた『Mindfulness: Emotional Intelligence』という新しい本を最近出版しています。

生活でもビジネスでも、ひとつひとつの小さなことで差が出るものです。ですから、これからご紹介する「毎日のマインドフルネス戦略」を日常のルーティンに取り入れてみてください。

1. 起床直後の時間を大事にする

1日をどのようにスタートさせるかはとても重要です。目を覚ましたとたんに、スマホに手を伸ばす人が多いですが、未読メール、Tweet、Instagramをスクロールして、どんどん不安を募らせ、これからはじまる1日に最悪のシナリオを展開させているようなものです。

朝は頭の集中力も創造性も一番高くなる貴重な時間帯なので、大切に活用すべきです。少なくとも起床後は30分から1時間たってから、メールやソーシャルメディアをチェックしましょう。頭と体に新鮮でポジティブなスタートを切らせるのです。そうすれば、有意義な1日を過ごせるはずです。

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