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読めばきっと飲みたくなる!レモンサワーにまつわる5つのトリビア

8/4(金) 7:20配信

@DIME

作りはシンプルながら、レモンサワーにまつわるエピソードは数多い。その中でも今夜酒場で自慢できるネタを集めました。

●手軽にできるレモンサワーの割り材はどう生まれた?

博水社やコダマなど、焼酎と氷、そして瓶入りの割り材で作るレモンサワーも多くのファンに支持されている。1980年、博水社から出た「ハイサワー」が日本初のビン入り焼酎割り材と言われる。旧・中目黒『ばん』に通っていた博水社の社長が、家庭でも簡単にレモンサワーが楽しめるようにと、開発したそうだ。

●レモンサワーは健康にいい?

レモンには美肌効果のあるビタミンC、疲労回復や新陳代謝を促すクエン酸、抗酸化作用のあるポリフェノールにリラックス効果のある香り成分・リモネンなどが豊富に含まれる。また焼酎はカロリーがほとんどないため、太る心配もない。もちろん飲みすぎには要注意。

●レモンサワーにも「旬」がある!?

通年販売されているが、レモンサワーの旬は冬から春にかけて。国産レモンの多くは12~3月に収穫されるためだ。とはいえ夏は青レモンが採れるし、外国産のレモンもある。国産レモンにこだわる店では、塩レモンを作り置いておくところも。時期によって飲み比べるとその味わいはかなり異なることに気づくはず。

●なぜ恵比寿がレモンサワー激戦区となっているのか?

『晩酌屋 おじんじょ』をはじめ、多種類のレモンサワーを用意する店が数店あるほか、ウオツカのレモンサワーを名物にしているバーも。そうなるとおいしいレモンサワーは東京・恵比寿で、という消費者の期待が他店にも伝わり、それら以外の店も力を入れ始めて……という連鎖が激戦区の要因のようだ。

●レモンサワーの「サワー」の由来は?

60年近く前、中目黒にあった旧『もつ焼き ばん』がレモンサワーと名づけたといわれる。当時をよく知る、創業者の弟さんで祐天寺店店主の小杉氏曰く「炭酸焼酎を略して『タンチュー』なんて呼んでたけど、レモン入りは爽やかだから、『サワー』とつけた」とのこと。カクテル名を借りたとの説もあるが、こっちのほうがロマンがありません?

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

@DIME編集部

最終更新:8/4(金) 7:20
@DIME

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