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【まるで魔法!?】”4K画質にも耐えられるNO毛穴肌”の作り方 [VOCE]

8/4(金) 17:30配信

講談社 JOSEISHI.NET

メイク界の巨匠・嶋田ちあき氏が生み出すベースメイクが、「画像修整をしたかのように完璧な毛穴レス肌になる」というのは美容業界で有名な話。多くの女優やアーティストからも「ハイビジョンや4K画質でも毛穴が見えない」と支持されている。そんな匠のベースメイクテクをVOCEで大公開。

教えてくれるのは

ヘアメイクアップアーティスト 嶋田ちあきさん
不動の人気を誇るヘアメイク界の巨匠。印象的なメイクと確かな技術力でつねにトレンドを発信する。素肌美を追究したメイクアップブランド「ブリリアージュ」をプロデュース。

◆魔法の5Step◆

大人女子を悩ませる毛穴を“なかったこと”にする嶋田マジック。難しいことは一切なしの超簡単な5ステップ!

1,コットンパックでうるおいをコントロール

スキンケアの時点で毛穴をふっくらさせておくことも肝心。ただし、乳液やクリームをたっぷり塗ると油分によってメイクが崩れやすくなる。メイク前は、コットンパックで水分をきちんと補給し、わずかの油分でフタをすれば十分!

2,気になる毛穴にポアカバーを塗り込む

ポアカバー下地を指の腹に取り、隠したい毛穴部分を狙って指を小さく上下左右に動かして塗り込む。肌になじまず表面に余った状態だと上にのせるメイクが崩れやすくなるので、少量を重ねて調整を。

3,下地は、スタンプ置き→2本の指全体で塗り広げる

塗り方にムラがあると毛穴カバー効果が半減。均一にキレイに塗り広げるためには、指先に下地を取ったらスタンプを押すようにポンポンと顔全体に置くのがコツ。そして、中指と薬指の2本全体を使い、顔の内から外へと塗り広げる。毛穴が目立つ部分は、ポアカバー下地同様、しっかり凹みを埋めるように塗り込んで。

4,コンシーラーを使ってくすみ&赤みを補整

コンシーラーは、肌色にマッチする色を選び、目頭、口角、小鼻の肌色を補整する。もし、毛穴が目立つ部分なら塗り込むことが大切。指が入らない部分は細かい筆を使うとキレイに仕上がる。

5,毛穴隠しのキモはパウダリーファンデの筆づけ

パウダリーファンデをフェイスブラシに取り、手の甲でなじませてから肌にオン。顔全体に薄いヴェールをのせる程度に広げたら筆先でくるくると円を描く。このひと手間で毛穴が一層カバーでき、磨き効果でツヤ感もアップ。

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