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女性版ジェームズ・ボンドが実現するなら主演は一体誰に!? ボンドボーイ候補も勝手に妄想!

8/4(金) 21:04配信

VOGUE JAPAN

先日、シリーズ第25弾の2019年公開予定が正式に発表された「007」シリーズ。ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役を続投という一部報道もあるけれど、今回の発表では言及されていない。そんな中、湧き起こっているのが、ボンドのキャラクターを女性にしてみたら? というアイディア。そこで女性版ボンドの予想像や自薦他薦の候補をご紹介、さらにボンドガールならぬボンドボーイ候補まで勝手に考えてみました。

人種と国籍問わない、ボンドボーイ候補たちを列挙。

もしもボンドが女性なら……。

頭文字Jのファーストネームでまず挙がるのはジェーン。女性ボンド待望記事を載せる各誌も、彼女の名前は「ジェーン・ボンド」と設定している。

イギリス秘密情報部(MI6)の優秀なスパイには、明晰な頭脳と高い身体能力は必須。さらにボンドならば、男女とも虜にするセクシーな魅力は絶対条件。英国人らしい余裕に満ちた優雅さやウィットも欠かせない。そしてきっと、任務に当たっていない時はMI6に男女の賃金格差改善をかけあっているはず。

ジェームズ・ボンドといえばタキシードだが、女性の場合もやはりスモーキング・ジャケットに細身のパンツが基本スタイルになりそう。衣裳はステラ・マッカートニーやグレース・ウェールズ・ボナーなどUK出身の女性デザイナーの仕事を見せてもらいたい気も。ちなみに水中シーンでは実用的ではないビキニではなく、黒のワンピースの方がリアル。それこそステラのブランドがぴったりでは。

シャーリーズ・セロン 180cm近い身長から繰り出されるアクションには惚れ惚れ。

最新作『アトミック・ブロンド』(10月20日公開)で奇しくもMI6のスパイを演じているシャーリーズ。180cm近い長身にバレエで鍛えた運動神経を発揮、キレのあるアクションを見せている。

そんな彼女を名指しでボンド役に熱烈推薦したのがクリス・ヘムズワース。先日、『W』誌のインタビューで「シャーリーズ・セロンが次のボンドをやるべきだよ」とコメント。ボンド役に必要な「あらゆる強さ、気高さ、尊厳、誠実さを体現している。すごく頭が良いし、身体能力もある。『スノーホワイト 氷の王国』(16)で共演したけど、ハイヒールを履いて8フィート(約2.4m)もあるロングドレス姿で格闘シーンをこなす彼女はすごかった」と大絶賛。「いいんじゃない? そろそろそういう時期だ」と女性がボンドを演じるアイディアを歓迎した。

シャーリーズといえば、『マッドマックス 怒りのデスロード』(15)で鬼気迫る女戦士フュリオサを演じたのも記憶に新しい。そして『モンスター』(03)でアカデミー主演女優賞を受賞している大女優でもある。クリスお薦めの通り、これ以上は望めない適役ではないだろうか。

ちなみにリブート版『ゴーストバスターズ』(16)でのおバカなイケメン受付男子役が絶賛されたクリス。もしシャーリーズ=ボンドが実現した暁には、ボンド・マンはどう? と振られたら「クール! 僕たちでボンドのデュエットができるね」と答えていた。

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最終更新:8/4(金) 21:04
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