ここから本文です

【絶対にくずれないベースメイクテク】ファンデはミルフィーユ塗りすべし! [VOCE]

8/4(金) 19:30配信

講談社 JOSEISHI.NET

気温の上昇とともに気になる日中のメイクくずれに立ち向かうための秘策を美のプロたちが大提案。今すぐモノにして、オフィスもイベントも誰より涼しげな表情で過ごしましょ。

まずは基本の仕込みテクから!

UVカットできる乳液でうるおいをたっぷり与えることで、日中、過剰な皮脂の分泌を防止。ドロドロになりやすいTゾーンや毛穴が開きがちな頬は専用の下地に頼るのが正解。

1.UV乳液をパール大2粒分手の平に取り出し、両手になじませる。テクスチャーをゆるめながら温めて。

(使用アイテム)
なめらかなテクスチャーで肌に優しい日焼け止め乳液。
UVイデア XL SPF50・PA++++ 30g

2.スキンケアを塗る要領で顔全体になじませたら、指先で下まぶたのキワまでもう一度なじませる。

3.毛穴下地はTゾーン、頬、あごに。肌を手で引っ張り毛穴を伸ばした状態で四方八方から塗り込んで。

しっかり肌のつくり方!

気合を入れて仕上げるべきはやっぱり頬の“美肌ゾーン”。ピンク下地やファンデーションをミルフィーユのように重ねてほのかなツヤを湛えたセミマットな質感を目指して。複数のアイテムを塗り重ねても、その都度きちんと密着させることさえ意識すれば肌と一枚仕立てになってヨレ知らずになるので、ご安心を。最後にフィックスミストでメイクを定着させてダメ押し。

1.ゴーグルゾーンにオン

肌色をナチュラルにトーンアップしてくれるピンク色の下地Cをまぶたの上下にそれぞれ3点置き。小豆大1粒大分を指でトントンとなじませる。

2.塗るのは頬だけ!

うるおいを仕込んでくずれを予防できる美容成分たっぷりのリキッドファンデーションEを目の下から頬骨までのゾーンに写真のように置く。

3.引きずらないことが大切

スポンジEを水に浸した後、ぎゅーっと絞って水を切る。スポンジの底を頬に垂直に当てて軽やかにタッピングをして。

4.スーパー適当でOK !

3でスポンジの底に残ったぶんのファンデーションをおでこや頬などナチュラルにカバーしたい部分にすべらせる。

5.塗るより肌に置くイメージ

Dのコンシーラーでカバー。肌に近い色を綿棒にとり、隠したい部分に垂直にオン。その上をファンデが残っているスポンジの底でトントン。

6.マットに仕上げて正解!

Aのパフにパウダーをとって揉み込んだら、折りたたんであらかじめ毛穴下地を塗ったTゾーンや小鼻周りに圧をかけながら塗布。

7.ファンデをお粉で定着

先細りのフェイスブラシBにAのパウダーをとって手の甲で量を調整したら、頬にササッと重ねる。残ったぶんをその他のパーツにも重ねて。

8.ミストで一層キープさせる

フェイスパウダーは水分をキャッチすることで固まる特性が。Gを上に向かって2~3回プッシュして、下りてくるミストを浴びて。


撮影/城健太(vale./人物)