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【Jリーグ歴代助っ人】スーパーゴールTOP10|衝撃度でランクづけ!あの「伝説」のリフティングシュートも…

8/4(金) 6:00配信

SOCCER DIGEST Web

1位~3位――トップは伝説として語り継がれたあのゴール。

「伝説」のリフティングシュートに、観衆の度肝を抜いたあのFKなど、助っ人たちが生んだ芸術的ゴールは、今なおサッカーファンの記憶に刻まれている。そんなスーパーゴールの数々を、衝撃度によってサッカーダイジェスト編集部が独自にランキング化。トップ10を紹介しよう。

【PHOTO】Jリーグ歴代助っ人スーパーゴールTOP10


 
――◆――◆――
 
1位 レオナルド(当時鹿島/MF)
衝撃度 ★★★★★★★★★★
1999年11月11日/Jリーグニコスシリーズ・19節
鹿島5-1横浜F/県立カシマサッカースタジアム
■伝説として語り継がれる「Jリーグ史上最高」のゴール■
 最初のタッチからシュートに至るまで、ボールに触れたのは5回。その間、一度も地面に落とさず、寄せてくるDFを巧みなリフティングでかわす。そして最後は鮮やかにハーフボレーを突き刺した――。何度見てもため息の出るゴラッソだ。
 
2位 エムボマ(当時G大阪/FW)
衝撃度 ★★★★★★★★★☆
1997年4月12日/Jリーグ第1ステージ・1節
G大阪4-1平塚/万博記念競技場
■Jデビュー戦で特大のインパクト!浪速の黒豹の豪快ボレー■
 華麗な足さばきで浮き球を処理し、左足でダイレクトに叩かれたシュートは、凄まじいスピードでゴールネットに突き刺さった。Jデビュー戦で決めたこの一撃により、「エムボマ」の名は一気に知れ渡った。
 
3位 エドゥー(当時横浜F/MF)
衝撃度 ★★★★★★★★★☆
1994年4月2日/Jリーグサントリーシリーズ・6節
磐田1-2横浜F/ジュビロ磐田スタジアム
■これぞ“黄金の左足”約40メートルの異次元FK■
 1-1で迎えた62分、ゴール前で弧を描く約40メートルの直接FKを叩き込む。エドゥーの特筆すべき点は、マグレではなく狙って決めているところに。同年の平塚戦では、逆サイドの40メートル地点からもFKを決めている。
 
4位 ジーコ(当時鹿島/FW)
衝撃度 ★★★★★★★★☆☆
1993年12月11日/天皇杯・2回戦
鹿島6-1東北電力/県立カシマサッカースタジアム
■創造性と高い技術が光った芸術的なヒールシュート■
 ペナルティエリア内で浮き球のボールに反応。そして、飛び込みながらしなやかに身体をひねらせヒールボレーを放つ。ボールは美しい弧を描いてゴールに吸い込まれ、歴史に残る芸術的なシュートが決まった。
 
5位 ストイコビッチ(当時名古屋/FW)
衝撃度 ★★★★★★★★☆☆
2000年1月1日/天皇杯・決勝
名古屋2-0広島/国立霞ヶ丘陸上競技場
■名古屋を頂点に導いた超絶ドリブルシュート■
天皇杯決勝という独特な雰囲気のなか、次々と迫るDFを華麗なキックフェイントで翻弄。ストイコビッチの技術と冷静さが凝縮された一発だった。名古屋を二度目のチャンピオンに導いた得点としても価値は高い。

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最終更新:8/4(金) 11:23
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