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【移籍金トップ10最新版】ネイマールにポグバと高騰ぶりが顕著。いまやジダンの額は…

8/4(金) 16:22配信

SOCCER DIGEST Web

エムバペのマドリー移籍が決まれば同ランクの2位に…。

 現地時間8月3日に正式発表されたネイマールのパリSG移籍は、バルセロナに支払われた契約解除金が2億2200万円(約284億円)で史上最高額を更新。文字通り空前のメガディールとなった。
 
 では、サッカー界の現時点における移籍金TOP10はどうなっているのか。振り返りたい(金額は『transfermarkt』より。1ユーロ=128円で換算)
 
1位:ネイマール(2017年)
2億2200万ユーロ(約284億円)
バルセロナ→パリSG
 
2位:ポール・ポグバ(2016年)
1億500万ユーロ(約134億円)
ユベントス→マンチェスター・U
 
3位:ガレス・ベイル(2013年)
1億100万ユーロ(約129億円)
トッテナム→R・マドリー
 
4位:クリスチアーノ・ロナウド(2009年)
9400万ユーロ(約120億円)
マンチェスター・U→R・マドリー
 
5位:ゴンサロ・イグアイン(2016年)
9000万ユーロ(115億円)
ナポリ→ユベントス
 
6位:ネイマール(2013年)
8820万ユーロ(約113億円)
サントス→バルセロナ
 
7位:ルメル・ルカク(2017年)
8470万ユーロ(約108億円)
エバートン→マンチェスター・U
 
8位:ルイス・スアレス(2014年)
8172万ユーロ(約105億円)
リバプール→バルセロナ
 
9位タイ:アンヘル・ディ・マリア(2014年)
7500万ユーロ(約96億円)
R・マドリー→マンチェスター・U
 
9位タイ:ハメス・ロドリゲス(2014年)
7500万ユーロ(約96億円)
モナコ→R・マドリー
 
 TOP10のうち実に9件がここ4年間で成立したディール。かつて「史上最高額のフットボーラー」だったジネディーヌ・ジダン(7350万ユーロ/2001年)とルイス・フィーゴ(約6000万ユーロ/2000年)は、今や12位と19位だ。
 
 ちなみに、モナコの新星キリアン・エムバペが噂通り今夏、R・マドリーへ1億8000万ユーロ(約230億4000万円)で移籍すれば、同ランクの2位となる。
 
 この移籍金高騰は、各クラブの収入増をはじめ、中東や中国の富豪のサッカー界参入、そして物価の変動などによるものだが、「いずれバブルが弾ける」との声も少なくない。はたして、このまま加速していくのか……。

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最終更新:8/4(金) 16:23
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