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長時間のフライトを快適にする!旅ライターが手荷物に入れている物とは?

8/4(金) 20:10配信

ESSE-online

待ちに待った、夏の海外旅行。ビジネスクラスで優雅に往復できればいいのですが、現実はというと…。長時間のフライトによる冷えや乾燥、肩こりで到着したときにはもうボロボロ、という状態はなんとしてでも避けたいものです。旅のプロはどのような工夫をしているのでしょうか。旅ライターのSannaさんに、長時間のフライトを快適にするグッズを教えてもらいました。

機内で心地よく過ごしたい!旅ライターが必ず手荷物に入れる物はコレ!

仕事柄、フライト時間が長いことも多いというSannaさん。海外に行くときは10時間以上も飛行機に乗ることもしばしばあるそう。「なにしろ長時間なので、機内では気持ちよく過ごしたいもの。映画を2、3本見て、あとはひたすら眠るというパターンが多い私ですが、『これがあるから快適!』というグッズを皆さんに紹介したいと思います」。

●大判のスカーフ

自分の席に着いたら、まずはスリッパに履き替えリラックス。ちょっと冷えるなと思ったら、客室乗務員にお願いしてブランケットをもう一枚持ってきてもらいます。首筋が寒い時は、薄くて軽い大判のスカーフを首にクルクルと巻いて防寒対策。このスカーフは、旅先でモスクを見学する時にも重宝するんですよ。バスや電車移動で冷えてきたら、膝掛けとしても使えるので手離せません。

帰国時には割れ物のパッキングにも活躍します。

ジャムのビンをくるんだら、このとおり!割れることなく、無事に家まで持ち帰ることができました。

●マスク&のど飴

マスクも持参します。のどの乾燥予防にマスクをつける方もいると思いますが、私の場合、周囲で咳をしている人がいたり、強烈な悪臭が漂ってきたりしたときだけ、マスクをつけるようにしています。気圧の変化で耳が痛くなることがあるので、キャンディーの用意も。つばを飲み込む、あるいは、あくびをするのもいいみたいですね。

●フェイスパック

乾燥しがちな機内では、フェイスパックをするのもアリ。最近ではアニマルフェイスや歌舞伎役者の隈取(くまどり)など、楽しいパックがいろいろと出回っています。ただ、シンプルな白いマスクでさえ、周囲の人たちにドン引きされる可能性があるので、パックをするなら電灯が消えて暗くなってからのほうがいいでしょう。

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最終更新:8/4(金) 20:10
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