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8月4日は「栄養の日」!「84(栄養)アワード」を受賞した谷原章介が大家族の料理事情を告白

8/4(金) 21:36配信

東京ウォーカー

日本栄養士会は、多くの人に栄養への理解を深めてもらうために、今年から8月4日を「栄養の日」、そして8月1日から7日までを「栄養週間」と制定した。

【写真を見る】著名人部門「84 Award」で受賞した俳優の谷原章介

その記念事業の一環として、8月2日に東京・銀座で「84 Award & 84 Selection 2017」授賞式を開催した。この授賞式は、栄養を通して健康で充実したライフスタイルを送る著名人や、国民・地域の食生活や体づくりを支える管理栄養士・栄養士を表彰することを目的としたもの。

その著名人部門となる「84 Award」では、家庭でも頻繁に料理を作り、食・栄養への親和性が高い俳優の谷原章介が受賞した。

さらに、管理栄養士・栄養士や地域、団体に贈る「84 Selection」では、日本栄養士会会長賞を管理栄養士の江頭文江氏とカレーの街よこすか事業者部会、特別協賛企業賞を熊本県栄養士会JDA-DAT(日本栄養士会災害支援チーム)と管理栄養士のこばたてるみ氏が受賞。それぞれ国民および地域社会での顕著な栄養に関する活動が評価された。

受賞した谷原は料理番組「谷原章介の25時ごはん」の司会を務め、家庭では6児の父として料理をするなど、公私を通じて豊かな食生活と充実したライフスタイルを送る。谷原は記念の盾を受け取ると「これからも家族のためにおいしいご飯を作っていきたい」とコメントした。

また、イベント後半では食と栄養についてのトークセッションが行われ、谷原は家庭で普段作られている料理のレパートリーを紹介。大家族の谷原家ではそれぞれ味の好みも違うため、食卓には肉料理、魚料理、味の濃い料理、薄い料理、サラダの5種類が基本として並ぶという驚きのエピソードを語った。さらに、管理栄養士の菱沼未央氏との料理セッションでは、夏のおすすめレシピ「スマイルなったまごはん」を手際よく調理するなど、自身の料理の腕前を披露した。

イベントを通して谷原は「食べることは生きることの根源。栄養を考えてこれからも料理をしていきたい」と栄養の大切さについて語り、管理栄養士・栄養士の方に「栄養の日をきっかけに、栄養の情報をもっと国民にわかりやすく伝え、楽しい食生活を広めてほしい」と期待を寄せた。

この「栄養の日」は、現代の多様化する食・栄養課題に対して正しい情報を発信し、人々の適切な食生活の実現を目指している。日本栄養士会では、全国約540カ所、国民10万人を対象に管理栄養士・栄養士が「たのしい栄養」を推奨、提案するイベント「栄養ワンダー2017」をはじめ、さまざまな活動を展開している。今後も多くのイベントや活動を行う予定だということで、自身の健康や楽しい食生活を送るためにぜひ活用したい。【ウォーカープラス編集部】

最終更新:8/4(金) 21:36
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