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破天荒はもう卒業?マイリーが後悔している3つのこと

8/5(土) 8:00配信

コスモポリタン

わずか11歳でオーディションを受け、ディズニードラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』の主役で大ブレイクしたマイリー・サイラス。ドラマを離れ、アーティストとしての活動に本腰を入れるや否や、奇抜で大胆なイメージを好むようになったマイリーは、自由を謳歌していた様子。ところがそんなマイリーでも後悔していることがあるんだとか…!

「当時ハイだった」マイリー・サイラスが奇抜な格好をやめた仰天理由とは

8月号の『コスモポリタン』で、レッドカーペットファッションについて聞かれたマイリー。お気に入りを「2015年のビデオ・ミュージック・アワードで着たヴェルサーチ」と答えた後に、過去のファッションには嫌いなものも多いことを告白。

マイリーが嫌いだと答えたのは「2008年から2013年に着たもの全部」。「特にグラミー賞は大変だったわ」とのこと。2008年といえば『ハンナ・モンタナ』時代の終盤で、初めてドラマとは関係ないアルバムをリリースした年。ロングヘアや大人っぽい装いがスタンダードだったマイリー。当時の女子たちは憧れていたけど、本人はその後ショートカットにしたことで「自分らしさを感じた」んだとか。

ところで、マイリーが後悔を口にしたのはこれが初めてではない。これまでに告白した“後悔“も合わせてご紹介!

ブリーチしたこと

昨年、プラチナブロンドに髪を染めたマイリー。現在は地毛と、このブロンドの2色をグラデーションでマイリーらしくスタイリングしているけれど、染めた当初は大変後悔したようで、Facebookにこのようにコメント。

「無意味な行動から貴重な教訓を得たわ。2ヶ月前、とても健康的で自然な髪を、連続で休みがあって退屈だったこともあり、反抗したくなってこのように染めたの。マリファナを吸う以外にすることがなく、髪の毛を台無しにしちゃった。絶対に後悔するだろうとは思ってたんだけど…。このカラーは箱で購入できるけど、頭皮から生えてる髪の毛は私だけのものなの! それに、世界中ではいろんなことが起きているのに、髪の毛のことしか頭にない、自分のことにしか興味がない人のようになってしまった。外見なんてどうでもいいのに。しかも、こんな風に言い訳していることが情けないわ」

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