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「夏のスタミナ補給はウナギ以上に“旨肉”っしょ!」、そんな部員から3選

8/5(土) 18:10配信

MEN’S+

「土用の丑の日」をまさに牛の日にしようとする編集部員便り

 バリバリ働くメンクラ世代は、食欲旺盛な男性諸氏も多いはず。でも、今どきのビジネスマンは自己管理にも「一流」が求められます。日々、トレーニングに励む方もいれば、日々の食事管理に勤しむ方もいるかと…。

【激ウマ、飛びっ切りのアザーメニューも含めた画像を見る!】

 とは言え、今夜ぐらいは働いた自分へのご褒美といこうじゃありませんか。全回は29日=「肉の日」に関連付けて、編集部員から5店舗を紹介させていただきましたが、今回は「土用の丑の日に焼肉はいかがですか?」というコンセプトで、より肉好きの編集部員がピックアップしています。
 
 江戸時代、平賀源内のアイデアからこの日はうなぎの日となりましたが、『メンズクラブ』は「土用の丑の日に“旨肉”の日」とします! 2017年、2回目となる土用の丑の日は8月6日(日)。いまから予約してみてはいかがですか? いずれも人気店なので、寸前の予約は困難かもしれません…が、これを機会に翌週、翌々週にでもスケジュール組んでおくのもおすすめです。

妄想焼肉しちゃうほど待ちきれない!!(副編・西川)

 肉凡人の僕ですら、この肉が旨いかどうかは分かります。「USHIGORO S.」で使われているお肉は田村牧場・川岸牧場から仕入れた極上希少部位だけ。しかもそれを、匠の技で焼いてくれるんです! このお肉が焼かれてどんな風になるのか妄想すればするほど辛くなります。

 まずは前菜。左上から、パプリカの甘酢漬け、桂白瓜の昆布締め、丸オクラの出汁漬け、ズッキーニのマリネ、甘辛新牛蒡、丸茄子の揚げ浸し――。こんな前菜が出る焼肉店、今まで行ったことないっす! 確実に女性はノックアウトされますよね。


《USHIGORO S.》
住所/東京都港区西麻布2-24-14
    Barbizon73 B1F
TEL/03・6419・4129

下町の精肉店が営む、絶品の松坂牛焼肉!(編集・やなぎ澤)

 あれは数週間前の日曜日。世田谷の自宅から、たまには千葉方面の海にドライブに行こうと、出かけたときのこと。道すがら、どこかでランチをしようとなり、「何が食べたい?」というプチ家族会議に、このときばかりはなぜか満場一致で、焼肉。スマホで検索した結果、もっとも心を揺さぶったのが、ここ「肉の田じま」だったんです。

 下町の住宅街に、ポツンと建った地域密着型の精肉店。どうやらその2階が、松坂牛を良心価格で食べさせてくれる焼肉店らしい。店に入ると、日曜の昼下がりだというのに、皆さん焼いてますね~。

 そして今回のメインイベント、写真のカルビ盛り合わせが到着! 見てください、このサシ。しかもこのボリュームで1780円ですよ!(確か…)。そのどれもが、口に入れた瞬間、トロけましたよ、まじで。あまり焼肉が得意ではない我が娘も、ここ田じまの肉はお気に召した様子。現金なヤツめ!! クルマで来ていなければ、確実に中ジョッキをあおっていましたね。


《肉の田じま》
住所/東京都江東区扇橋1-4-1 肉の田じま2F
TEL/03・3699・8929
営業時間/11:00~23:00(ランチタイム~14:00)
定休日/月曜(祝日の場合は翌日)
http://www.nikunotajima.com/

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最終更新:8/5(土) 18:10
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